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【不人気車】スライドドア付きの中古車コスパで選ぶならこの6選!軽自動車とミニバンどの車種がおすすめ?

ここ最近では、スライドドア付きの軽自動車やミニバンが流行しています。

スライドドアがあると、ドアを開けた時に隣の車にドアをぶつけてしまう心配はありません。また、ヒンジドア(前方に開くドア)に比べて開口部が広くなるため、乗降や荷物の出し入れがしやすくなります。

このように、人気があるスライドドア付きの車ですが、中にはスライドドアが付いていも不人気な車種というのが存在します。

そこで今回は、スライドドアが搭載されている不人気車を6台紹介したいと思います。

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スバル シフォン

 

シフォンは、2016年12月からスバルが販売している超ハイトワゴンタイプの軽自動車です。ダイハツ タントのOEM車にあたります。

シフォンは、全グレードに両側スライドドアが標準装備されています。ただし、電動式か手動式かはグレードによって異なります。グレードは大きく分けると「L スマートアシスト」「G スマートアシスト」「G Specialスマートアシスト」の3種類に分類されます。

一番安価な「L スマートアシスト」のスライドドアは、両側とも手動式です。オプションで電動式に変更することもできません。中間に位置する「G スマートアシスト」は助手席側のみが電動スライドドアになっています。上級グレードである「G Specialスマートアシスト」は、両側電動スライドドアになっています。

このように、全グレードにスライドドアが標準装備されているシフォンですが、人気がありません。

月間販売台数は、姉妹車であるダイハツ タントが10000~15000台に対して、タントは500台前後しか売れていないんです。これはタントのOEM車であるという立場であることから、単純にシフォンの知名度が低いだけです。性能はタントとほぼ変わりません。

ですが、タントに比べると魅力に感じるところがあります。それは、全グレードに「スマートアシストⅢ」が搭載されていることです。スマートアシストⅢとは、運転者や歩行者を事故から守る安全装置のことで、フロントガラス上部に取り付けられたカメラとセンサーによって、歩行者を検知してくれたり、車線から逸脱したことを知らせてくれるなどの機能が備わっています。運転初心者や夜間の運転が不安な女性にとってはありがたい装置ですね。

そして、「スマートアシストⅢ」はタントにも搭載されているのですが、上位グレードにしか搭載されていないため、シフォンの方がお得感があります。人気度やメーカー名にこだわりが無ければ、タントだけでなくシフォンもぜひチェックしてみてください。

■シフォンの実燃費
実燃費:13.4~17.5km/L

■シフォンの中古車価格相場
中古車価格:102.3万円

 

三菱 ekスペース

三菱 ekスペースは、2014年から販売されているスーパーハイトワゴン型の軽自動車です。三菱自動車と日産が共同開発した車で、日産からはデイズルークスの車名で販売されています。ekスペースとデイズルークスは、メーカー・車名以外は全く同じ車と言えます。

ekスペースには両側スライドドアが採用されていますが、電動式の有無はグレードによって異なります。一番安いグレード「M」には、手動式のスライドドアが採用されています。自分の手でスライドドアを開閉する必要があるので、お年寄りや子どもを乗せることが多い人には不便です。

通常グレードの「G」「カスタムG」は、助手席側のみ電動スライドドアになっています。ワンタッチでスライドドアを開閉できるので、ファミリー層にとっては便利ですね。

最も高価なグレード「カスタムT」は、両側電動スライドドアになっています。左右どちらであってもワンプッシュで開閉が可能なので、お年寄りを乗せる機会が多い方は、このグレードがおすすめですね。

冒頭でお伝えした通り、ekスペースは日産 デイズルークスとほぼ同じ車ではあるものの、人気の差は歴然です。

ekスペースの月間販売台数は、デイズルークスの3割程度に留まっています。デイズルークスに比べて不人気な理由は、単純に知名度の差です。

三菱の店舗数に比べると日産の店舗数の方が3倍以上多いので、広告・宣伝効果もデイズルークスの方が自ずと高くなるため、ekスペースの人気はどうしても落ちてしまいます。

しかし、人気のデイズルークスと全く同じ性能であることから、優れた軽自動車であることは間違いありません。ekスペースの室内の広さは軽自動車の中ではトップクラス(室内長2235mm、室内高1400mm)なので、子供からお年寄りまでゆったりと過ごすことができます。小さい子供なら、立ったまま移動することもできるでしょう。

中古車の平均価格は85万円ですが、中には25万円の車も存在するので、根気よく探せば状態が良くて安い車両を見つけることが可能です。不人気さもあってか、デイズルークスよりも平均で10万円ほど安くなる傾向にあります。「デイズルークスは高いな」「室内の広い軽自動車を探している」という方は、ぜひekスペースをチェックしましょう。

■ekスペースの実燃費
実燃費:16.5~20.0km/L

■ekスペースの中古車価格相場
中古車価格:85.9万円

 

ダイハツ ウェイク

ウェイクは、ダイハツが販売しているスーパーハイトワゴンタイプの軽自動車です。全高が1853mmで、これは現在新車で販売されている軽自動車の中で3番目の高さとなっています。

ウェイクには様々なグレードが用意されていますが、大まかに分けると「D」「L」「G」の3種類に分類されます。最も安い「D」には、手動式のスライドドアが採用されています。

「D」よりもグレードが高い「L」と「G」は両側電動スライドドアになっていて、運転席にあるスイッチもしくはカードキーにて開閉することができます。手動式スライドドアの開閉には、多少なりとも力が必要なので、特に女性は両側電動スライドドア付きの「L」か「G」グレードを購入するのがおすすめです。

ウェイクは、同じハイトワゴン型ミニバンであるホンダ N-BOXに対抗する車としてつくられました。しかし、人気面ではN-BOXに全く及びません。

N-BOXは月間約17000台売れているのに対して、ウェイクは2500台前後しか売れていないんです。ダイハツ タントでさえ月間12000台程度売れているので、いかにウェイクが不人気であるかがわかると思います。

しかし、ウェイクにはN-BOXやタントよりも優れた点があります。それは荷室の広さです。荷室の高さは1,455mmで、N-BOXやタントよりも55mm~95mm高くなっています。さらにトランクルームの床下には、アンダートランクと呼ばれる収納スペースが確保されており、これを活用することでスノーボードなど長尺の荷物を立てて載せることができるのです。

このように荷物をたくさん載せることができるため、ウェイクはアウトドアにピッタリの軽自動車と言えます。軽自動車はサイズが小さいので、アウトドアには不向きだとよく言われますが、ウェイクの荷室の広さなら少人数でキャンプに行くことも可能です。

さすがにミニバンの積載性や乗り心地に比べると劣ってしまいますが、軽自動車でアウトドアを楽しみたい人には最適な車だと思いますよ。

■ekスペースの実燃費
実燃費:13.3~16.4km/L

■ekスペースの中古車価格相場
中古車価格:124.3万円

 

日産 エルグランド

エルグランドは、1997年から販売されている日産の高級ミニバンです。狙い目モデルは2010年に登場した3代目モデルです。

エルグランドの電動スライドドアの有無は、グレードによって異なります。「250XG」「250ハイウェイスター S」は、助手席側のみ電動スライドドアになっています。それ以外のグレードは、両側に搭載されています。手動式スライドドアのみのグレードが存在しないのは、高級ミニバンならではですね。

エルグランドの電動スライドドアは、スマートキーを所持している時に、ドアハンドルや車内にあるスイッチを押すだけで開閉させることができます。荷物を両手に持っていて手がふさがっているときなどは、とても便利ですね。

エルグランドは、かつてトヨタ アルファードと競い合う大人気の高級ミニバンでした。2000年台初頭は、アルファードの年間販売台数が約8万台に対してエルグランドは約5万台となかなかいい勝負をしていました。

ところが2017年の販売台数は、アルファードが約9万台に対してエルグランドはたったの7500台しか売れていません。人気絶頂期と比べると7分の1近くまで売り上げが落ちているんです。「エルグランド」という車名はそこそこ知られているものの、販売台数に関しては知名度以上に伸び悩んでいるんですね。

登場から10~15年で不人気車にまで転落してしまったエルグランドですが、高級ミニバンとしての魅力は衰えていません。他の高級ミニバンと違って床の高さと車高が低く設定されているため、走りが非常に安定しています。横風が吹いてもふらつきませんし、カーブを曲がる時もほとんど揺れないです。ミニバンとは思えない安定性を感じます。

また、床が低く設計されているため、乗り降りがとても楽にできます。小さい子供やお年寄りでも楽に乗降できるのは魅力的ですね。

中古車価格相場は212万円と、高級ミニバンの中では安くなっています。最新モデルであっても48万円~販売されていますし、100万円台なら状態の良い車両がすぐに見つかるでしょう。高級ミニバンを出来るだけ安く買いたい人には、エルグランドはぜひおすすめですよ。

■エルグランドの実燃費
実燃費:7.3~9.1km/L

■エルグランドの中古車価格相場
中古車価格:210.7万円

 

トヨタ アイシス

アイシスは、2017年まで販売されていたトヨタのミニバンです。販売開始から生産終了まで一度もフルモデルチェンジされなかった珍しい車です。

アイシスのスライドドアについてですが、助手席側の電動スライドドアは全グレード標準装備となっています。両側電動スライドドアを選ぶには、最上級グレードである「G-Uセレクション」を購入する必要があります。ただ、現在購入できるのは中古車のみなので、最上級グレードであっても比較的に安く購入することが可能ですよ。

アイシスは不人気車に該当しますが、その理由として「ハイトワゴンタイプのミニバンに比べると乗り降りがしにくく、荷物も載せにくい」ということが挙げられます。アイシスの車高は1640~1670mmとなっており、現在人気のハイトワゴンタイプのミニバンに比べると車高が低いです。

ミニバンを購入する人の多くが「乗り降りのしやすさ」「荷物の載せやすさ」を求めています。それが、現在のハイトワゴンミニバンの人気に繋がっているのですが、アイシスの車高の高さは中途半端であるため、人気のハイトワゴンミニバンに比べると使い勝手が悪くなってしまいます。

しかし、アイシスには上記のようなロールーフミニバン特有のデメリットを緩和するつくりがなされています。それが「助手席側センターピラーレスドア」です。アイシスの助手席側の前ドアと後ドアの間にはピラー(仕切り)が存在しません。そのため、前後両方のドアを開けた時に、幅1890mm×高さ1190mmの大きな開口スペースができ、車椅子やベビーカーなどでも楽に載せることができます。

アイシスは不人気車で、なおかつ生産終了となってしまったため、中古車価格は安めに抑えれています。平均価格は43万円と他のミニバンに比べてかなり安いです。ハイルーフミニバンに比べると使い勝手が悪い部分もありますが、スライドドア+センターピラーレスドアはかなり魅力的なので、安いミニバンを探している方はぜひチェックしてみてくださいね。

■アイシスの実燃費
実燃費:10.2~12.7km/L

■アイシスの中古車価格相場
中古車価格:53.0万円

 

マツダ プレマシー(2代目以降)

マツダ プレマシーは、1999年~2018年まで販売されいたミニバンです。ただし、スライドドアが搭載されているのは、2005年以降に登場した2代目・3代目モデルとなります。

電動スライドドアの有無は、グレードによって差があります。プレマシーのグレードは「20c」と「20S」の2種類のみなのですが、基本グレードである「20c」には助手席側のみ電動スライドドアが採用されています。一方、上級グレードである「20S」は、両側電動スライドドアになっています。ちなみにプレマシーの電動スライドドアは、半ドア状態まで閉まると自動的に最後まで閉まる「オートクロージャー」になっています。

プレマシーは、ミニバンの中では完全に不人気車です。販売開始した頃は、月間約10000台のペースで売れていたのですが、生産終了となった2018年には月間約400台にまで売り上げが落ち込んでしまいました。

なぜここまで不人気になってしまったのかと言うと、先程紹介したアイシスと同じくロールーフミニバンだったからです。車高が1615~1650mmとハイルーフタイプのミニバンに比べると50mm以上背が低くなります。そのため、室内が狭く感じたり、荷物を載せにくくなるといったデメリットが発生してしまうのです。

しかし、プレマシーにはハイルーフミニバンにはない魅力があります。それは、走行性能の優秀さです。人気のハイルーフミニバンは背が高くなる分、重心も高くなる傾向にあるため、どうしても揺れるが気になってしまいます。特に高速でカーブを曲がる時は、慎重に運転しないと同乗者が倒れてしまうことも・・・。

それに対してプレマシーは背が低い分、低重心となっているので、走りが非常に安定しています。その上、流線型のシャープなデザインによって走行時の空気抵抗が抑えられ、まるで流れるような走りを体感することができるのです。

最近のミニバンは、居住性や積載性は確かに優れているのですが、「走り」というものに関しては物足りません。しかし、プレマシーは低床・低重心のため、純粋に走りを楽しむことができます。アメリカや北欧では、ハイルーフミニバンよりもプレマシーのような背の低いミニバンの方が評価が高いです。

不人気な分、中古車価格も安めに抑えられているため、「ミニバンが欲しいけど走りも楽しみたい」という方にはぜひおすすめですよ。

■プレマシーの実燃費
実燃費:9.5~10.7km/L

■プレマシーの中古車価格相場
中古車価格:50.9万円

 

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