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やっぱりマニュアル車に乗りたい!今おすすめの中古軽MT車7選はコレ

やっぱりマニュアル車に乗りたい!今おすすめの中古軽MT車7選はコレ

ここ最近AT車の普及によって、MT車は減少傾向にあります。特に軽自動車でマニュアル設定のある車を乗る人は、かなり減ってきています。信号や渋滞の多い日本の道路事情では、やはりMT車はあまり受け入れられないようです。

しかし、MT車にはAT車にはない魅力が数多く詰まっています。特に中古車市場では、質の良い軽MT車が数多く出回っているので、マニュアル操作を楽しみたいドライバーにはもってこいの環境と言えます。

そこでここでは、マニュアル車(MT車)の魅力や中古車で購入するのにおすすめの軽MT車を紹介したいと思います。

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マニュアル車(MT車)の魅力とは?

やっぱりマニュアル車に乗りたい!今おすすめの中古軽MT車7選はコレ

マニュアル車(MT車)の魅力というのは、何と言っても車を直に操っている感覚を味わえることでしょう。AT車の場合、ギアをDレンジに入れると、自動的に車は進みます。さらに、走行中もギアが自動的に切り替わるため、アクセルとブレーキペダルさえ操作していれば、車を走らせることは可能です。運転は楽ではあるものの、車を操っている感覚が薄いため、クルマ好きにとってはどうしても物足りなさを感じてしまいます。

しかしMT車の場合は、クラッチを踏みながらシフトレバーを操作しないと、車を動かすことができません。また、路面状況やエンジン回転数によってギアを手動で切り替える必要があるため、車を自分で操作している感覚をダイレクトに感じることができるのです。

また、AT車に比べてパワーが強いのもマニュアル車(MT車)の魅力です。AT車は、エンジンパワーをATFと呼ばれる液体を介さないとタイヤに伝えることができません。そのためタイヤにパワーが伝わりづらく、「アクセルをベタ踏みしているのに、なかなか加速しない」なんてことがよくあります。エンジンサイズの小さい軽自動車なら尚更です。

しかしMT車の場合、エンジンとタイヤが直接繋がっているため、エンジンパワーをタイヤに効率良く伝えることができます。そのため、AT車のようにパワー不足を感じるシーンが少なく、急な坂道であってもぐんぐん進んでいきます。特にスピード走行したり悪路を走破する時は、MT車の方がパワフルな運転を楽しむことができます。

そして、マニュアル設定のある軽自動車なら、維持費が安いので経済的にも嬉しいです。普通車であるコンパクトカーに比べると、年間で約7万円も維持費を抑えることができます。MT車の場合、どうしてもメンテナンス費用がかさみがちですが、軽自動車なら維持費が安いので、その浮いた維持費をメンテナンスやパーツ費用にまわすこともできますよね。

以上のように、マニュアル車(MT車)にはAT車にはない魅力がたくさんあるのです。マニュアル操作する必要があるので、AT車に比べると運転が少々難しいですが、慣れてしまえば楽勝です。「AT車の運転は楽しくない」「MT車の運転に興味がる」という方は、MT車に乗って、その魅力を肌で感じてみませんか?

 

おすすめ中古軽MT車7選

中古車で購入するのにおすすめの軽MT車を7台ご紹介します。今回取り上げる軽自動車は、どれもマニュアル操作が楽しくて走行性能の優れたものばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ダイハツ エッセ

ダイハツ エッセ

ダイハツ エッセは、2005年から2011年まで販売されていた5ドアハッチバックの軽自動車です。派手さのないシンプルなデザインが意外と好評で、特に年配のドライバーの方から人気がありました。また営業車としても使用していた企業も多かったです。

エッセは、新開発のKF-VEエンジン(直列3気筒)と軽量化ボディによって、スポーティーな走りと高燃費を両立していました。特にKF-VEエンジンのパワフルさは魅力的で、最高出力58psを誇ります。ターボ非搭載の軽自動車にしてはパワーがあり、坂道もスイスイ登っていきます。

エッセには「660カスタム」と呼ばれる5速MTのモデルが存在し、スポーティー志向のユーザーから人気がありました。660カスタムには、アルミホイールやタコメーターが装備されていて、いかにも「軽スポーツカー」といわんばかりの車です。

見た目はシンプルで大人しい雰囲気なのですが、走行性能は他のグレードよりも優れています。普通自動車に比べるとさすがにパワー不足ですが、低速域からの加速はパワフルです。マニュアル操作しながらこの加速を体感できるのはMT車の醍醐味なので、軽MT車に乗りたい方には、ぜひチェックして欲しいですね。

エッセのMT車の中古車価格相場は40万円前後ですが、中には20万円以下の安価な車両も出回っています。また、年配の方や営業車として利用されていたことから、無茶な運転をされるケースが少なく、車両状態も良好なものが多いです。年式・走行距離に関わらず、状態の良い中古車を安価で手に入れやすいですよ。

●中古車価格相場:43.9万円
●実燃費:17.4~20.0km/L
●駆動方式:FF・4WD

 

スバル R2

スバル R2

R2は、2003年から2010年まで販売されていたスバルの軽自動車です。軽自動車のデザインは、普通自動車に比べるとシンプルな傾向にあり、悪く言うと貧相な印象を受けがちです。

しかし、R2には「スプレッドウィングスグリル」と呼ばれるスバル独自のフロントデザインが採用され、まるで航空機のような立体的なエクステリアは、軽自動車とは思えないダイナミックさがあります。

R2のMT車には4気筒DOHCエンジン搭載車とSOHC8エンジン搭載車の2種類がラインナップされています。特に4気筒DOHCエンジン搭載車は、非常にパワフルな走りを発揮し、軽自動車としては十分過ぎるほどの性能です。

アクセルを踏み込めば高速域までグングン加速していきます。マニュアル操作をしながら高速道路をガンガン走ると、とても爽快な気分を味わえます。MTとDOHCエンジンの組み合わせは最高です。

ただし、DOHCエンジンを搭載したMT車は2007まで販売されていた前期型のみで、後期型からはSOHC8エンジン搭載車のみとなってしまいました。SOHC8エンジンでは明らかにパワー不足で、R2本来の爽快な走りを体感できません。

しかも、デザイン面での大きな魅力である「スプレッドウィングスグリル」も後期型では不採用となり、平凡な軽自動車という感じになってしいました。そのため、購入するなら断然前期型をおすすめします。

●中古車価格相場:51.4万円
●実燃費:15.9~18.3km/L
●駆動方式:FF・4WD

 

ダイハツ ミラアヴィRS

ダイハツ ミラアヴィRS

ダイハツ ミラアヴィは、2002年から2006年まで販売されていた6代目ミラの派生モデルです。そして、ミラアヴィの中でターボエンジンを搭載したスポーティーなグレードが、このミラアヴィRS(660RS)となります。

5速MTのミラアヴィRSは、ターボエンジン搭載車とだけあってどんな道路であっても力強い走りを魅せてくれます。アクセルを強く踏まなくてもしっかりと加速するため、ストレス無く運転することができますよ。

しかも車体重量が830kgと軽いので、走り出しからの加速やコーナリングもスムーズです。特にスピードが出ている状態でコーナリングに突入すると、少し恐怖を感じるほどの軽快さです。まさに走りを楽しむために作られた軽MT車と言えます。

またMT車でありながら、サイドブレーキの後方にアームレストが標準装備されています。MT車の場合、マニュアル操作の邪魔になるということで、アームレストの付いていない車が多いのですが、肘を載せるスペースがあるというのは、長距離運転をする人にとっては嬉しいものです。「マニュアル操作を楽しみたいけど、長時間の運転で疲れるのは嫌だな」というわがままな人にはおすすめですよ。

このように、軽自動車にしては申し分ない走行性能を誇るミラアヴィRSですが、あまり人気が出なかったため、わずか4年で生産終了となってしまいました。そのため、現在中古車で出回っているMT車は、わずか30台程度しかありません。

ただ、中古車価格相場が25万円程度と性能面から考えるとかなり安いので、ぜひとも手に入れてもらいたいところです。ネットでミラアヴィRSを取り扱っている中古車販売店を根気よく探してみてください。もしネットに在庫情報が載っていなくても、軽自動車専門店などに行けば見つかるかもしれないので、いろいろな中古車販売店をまわってみましよう。

●中古車価格相場:24.8万円
●実燃費:11.9~15.7km/L
●駆動方式:FF・フルタイム4WD

 

ダイハツ コペン(初代)

ダイハツ コペン(初代)

初代コペンは、2002年から2012年まで販売されていたダイハツのオープンカータイプの軽自動車です。電動ハードトップを搭載したオープンカーで、ボタン1つでルーフの開閉を自由に行うことができます。

発売当時、電動ハードトップ搭載車といえば、日産 S15シルビアやメルセデスベンツ SLKクラスくらいしかありませんでした。軽自動車で電動ハードトップが採用された軽オープンカーは皆無だったので、非常に珍しい存在として多くのユーザーから支持されました。

初代コペンのトランスミッションには4速ATと5速MTの2種類がありますが、一般的に人気が高いのはAT車です。やはり運転が楽なのと、高速域までスムーズに加速するなどの理由により、AT車を購入するユーザーが多いようです。

しかし、コペン本来の運転を楽しみたい方には、断然MT車をおすすめします。初代コペンのMT車は、発進時のマニュアル操作が難しいと言われており、慣れないうちはなかなか上手くギアチェンジできないかもしれません。しかし、1速→2速→3速とスムーズにシフトチェンジできたときの感覚は格別です。最初はシフト操作に苦労するかもしれませんが、慣れるともうAT車には乗りたくなくなる・・・それくらい運転の楽しい車です。

初代コペンのMT車は、高速域になるほどパワー不足が顕著に表れるので、スピード走行には向きません。しかし、ルーフを全開にして風を肌で感じながらシフト操作をするのは爽快です。スピード走行よりも純粋に運転を楽しむ車といった感じですね。

初代コペンMT車の中古車価格相場は、約135万円と生産終了した車にしては少し高めです。しかも、AT車に比べて約30万円高くなる傾向にあります。最近になって初代コペンMT車の魅力に気付いたユーザーが増えてきたようで、MT車の価格が高騰しているように感じます。

ただし、中には状態が良い上に50万円以下の安い車両も数多く出回っているので、出来るだけたくさんの中古車販売店をまわって、あなたにとって最高の1台を見つけてくださいね。

●中古車価格相場:136.4万円
●実燃費:14.2~16.0km/L
●駆動方式:FF

 

スズキ Kei ワークス

 

スズキ Kei ワークス

Kei ワークスは、2002年から2009年まで販売されていたスズキの軽自動車で、2002年まで販売されていたKei スポーツに変わって登場しました。ターボエンジンを搭載しており、通常のKeiに比べてスポーティーな走りを楽しめます。

5速MTモデルを選ぶと、より一層スポーツ走行を楽しむことができ、5速に入れたままの状態で100km/h~120km/hくらいまでスムーズに加速していきます。ATのKei ワークスの場合、100km/hを超えるとなかなか加速しないので、高速域でのスムーズな加速はMT車ならではと言えます。しかも高速走行していても車体があまり揺れないので、長時間高速道路で運転していても疲れません。

しかしKeiワークスの魅力は、高速走行よりもコーナリングにおける優れた走行性能にあります。Kei ワークスには四輪ディスクブレーキが採用されており、カーブに差し掛かった場合、一般の軽自動車に比べてブレーキをかけるタイミングが遅くてもスムーズに曲がることができるのです。この性能のおかげで、カーブの多い峠道であってもスイスイと走り抜けます。

以上のように、Keiワークスはスピード走行もコーナリング走行もそつなくこなす軽自動車です。実際に乗ってみると、非常に優れた走行性能に驚かされます。シフト操作しながら峠道を攻めるのが楽しいですよ。

●中古車価格相場:48.0万円
●実燃費:14.6~16.6km/L
●駆動方式:FF・フルタイム4WD

 

スズキ ジムニー(JB23)

 

スズキ ジムニー(JB23)

ジムニー JB23は、1998年から2018年まで販売されていたジムニーの3代目モデルです。20年間も販売され続けたロングセラーの車で、マイナーチェンジされる度に多くのファンから注目を集めました。軽自動車でありながら「国内最強のクロカン」と呼ばれるほど評価が高いです。

ジムニーJB23の最大の特徴は、強力な悪路走破性です。非常に高い剛性を誇るモノコックボディが採用されており、どんな悪路であっても力強く走り抜けます。

また、強靭なボディでありながら車重が普通車に比べると軽いので、急勾配の崖であっても登りきってしまいます。さらにパートタイム4WDなので、一般道では2WD、雪道や林道などの悪路では4WDというように、駆動方式を適宜切り替えることができるのも魅力です。

ジムニーJB23のMT車(5速MT)は、低速域での加速は力強いもののスピードは出にくいです。しかし、中速域~高速域になるほどエンジン回転数が上昇して、滑らかに加速します。3速に入れた状態でアクセルを踏み込むと、急な坂道であってもスーッと伸びるように加速していきます。この滑らかな加速感を味わえるのはMT車ならではと言えます。

シフトチェンジに関してですが、1速→2速に限ってはギアが入りにくいので、慣れるまでは少し苦労するかもしれません。それでも慣れると、サクサクとシフトチェンジができます。運転初心者であっても慣れるまであまり苦労することはないでしょう。

ジムニーJB23には、4速AT車もラインナップされていますが、運転操作を楽しむために乗るなら断然MT車がおすすめです。お世辞にも普段使いしやすい車とは言えないので、街乗り中心に乗るならAT車の方が楽でしょうが、オフロード中心に乗るならMT車の方が絶対に楽しいです。

クラッチ・シフトレバーを操作しながら、雪道、砂利道、林道を駆け抜けるのはかなり気持ちがいいですよ。「ジムニーでATを選ぶのは邪道だ!」と言っているユーザーもいるほど、MT車には魅力がたくさん詰まっています。

●中古車価格相場:114.5万円
●実燃費:7.6~12.8km/L
●駆動方式:FR・パートタイム4WD

 

現行アルトワークス(HA36S)

スズキ ジムニー(JB23)

現行モデルのアルトワークス(HA36S)は、2015年12月から販売されているスズキの軽自動車です。アルトワークスは2000年に一旦生産終了となりましたが、15年の空白期間を経て再び販売され、多くのファンから注目を浴びることになりました。

アルトワークス HA36S5には、5速MT車がラインナップされています。先代までのモデルや姉妹車であるアルトにもマニュアル設定はありますが、、新型アルトワークスのMTは、よりスポーティーな走りを実現するために新開発された特別なものです。

従来の5速MT車よりも1速~4速のギア比が近く設定されているため、シフトアップした時にエンジン回転数があまり落ちません。これにより、どの速度域であっても最も高い回転数を維持できるようになり、安定したスポーツ走行を楽しむことができるのです。

実際に乗ってみるとわかりますが、先代までのアルトワークスに比べるとパワー不足を感じるシーンが圧倒的に少なくなっています。その上シフトチェンジの楽しさも体感できるので、「シフト操作は楽しいけどパワーがイマイチ」という軽MT車にありがちなデメリットを感じることがありません。シフト操作とスポーツ走行両方を楽しみたい人には、ぜひともおすすめです。

現行のアルトワークスは、登場から3年ほどしか経過していないため、中古車市場に出回っている台数が少ないです。しかも人気があるため、中古車相場価格はそこそこ高額です。(中古車価格相場の計算には200万円前後で販売されているコンプリートカーは含めていません)安い車両であっても現在78万円以上するので、安くて状態の良い車両を見つけるには苦労するかもしれません。

逆に未使用車もそこそこあるので、新車じゃなくてもいいんだけどと考えている方は少しお得に購入することができます。

ただ、ガリバーやネクステージなどの大手中古車販売店や軽自動車専門店には、比較的安価で状態が良好な車両が結構あると言えばあるので、根気よく探してみてくださいね。

●中古車価格相場:134.5万円
●実燃費:15.3~18.2km/L
●駆動方式:FF・フルタイム4WD

 

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音楽を愛する(?)現役整備士yasuです。愛車はホンダバモス。ドラムを積むため使い勝手の良い軽バンが好みであります。

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