1. TOP
  2. 車の役立つ知識
  3. 全長4500mm以下の国産車6選!SUV・セダン・ステーションワゴンでおすすめは?

全長4500mm以下の国産車6選!SUV・セダン・ステーションワゴンでおすすめは?

 2019/03/16 車の役立つ知識
  1,901 Views
LENGTH4500-top

日本国内には様々なSUVやセダン、ステーションワゴンが販売されています。これらの車は、軽自動車やコンパクトカーに比べて走行性能が高く、また高級感の漂う車種も数多いため、たくさんのクルマ好きから愛されています。

しかし、SUVやセダン、ステーションワゴンといった車の多くは全長が長いため、運転が苦手な女性や免許を取り立ての人にとっては少々扱いにくいといったデメリットがあります。また、自宅の車庫が狭いため、サイズの大きいSUVやセダンを購入したくてもできない人も・・・。

そこで今回は、全長4500mm以下の国産SUV・セダン・ステーションワゴンを6車種ピックアップしてみました。どれも扱いやすい車となっているので、ぜひ参考にしてくださいね。

Sponsored Links

三菱 エクリプスクロス

エクリプスクロス

エクリプスクロスは2018年から販売されている三菱のSUVです。全長が4405mmと4500mmにわずかに満たないので、コンパクトSUVにギリギリ分類されます。また車高は1685mmなので、商業施設によくある自走式立体駐車場(高さ2m制限)の駐車場にも停めることができます。

また最小回転半径が5.4と、他のコンパクトSUVとほぼ変わらないので、SUVの中では運転しやすい車と言えますね。アウトドアに使うのには若干パワー不足ですが、街乗りで使う分には非常に便利です。狭い駐車場や道でも非常に扱いやすいです。

エクリプスクロスは一応コンパクトSUVに分類されるものの、エスクードやC-HRといったコンパクトSUVに比べると室内空間が広いので、その分ゆったりと過ごすことができます。

居住性はコンパクトSUVの中で最も優れていると言っても過言ではありません。そのため、「大型・ミドルSUVは大きくて運転しづらいけど、コンパクトSUVだとちょっと狭いな」という人にとってはもってこいのSUVになっています。

■エクリプスクロスの実燃費
実燃費:10.7~12.1km/L

■エクリプスクロスの中古車価格相場
中古車価格:224.0万円

 

スバル XV

スバル XV

スバル XVは、2010年から販売されているクロスオーバーSUVです。現在新車で販売されているのは、2017年5月に登場した3代目モデルです。

全長は4465mmでクロスオーバーSUVの中では少し大き目ですが、それでも大型・ミドルSUVと比べると、コンパクトなサイズに収まっていると言えますね。また全高が1550mmとSUVにしては車高が低く、エクリプスクロスと同様、自走式立体駐車場に余裕で入ります。

また、XVはクロスオーバーSUVながら、悪路走破性にも優れています。コンパクト・クロスオーバーSUVには、4WD車の設定が無かったり、あったとしても簡易的な全輪駆動装置しか備わっていない車種が多いのですが、このXVはAWD (常に全輪駆動している)システムを搭載しているので、クロスオーバーSUVとは思えないほどの悪路走破性を魅せてくれます。

そのため、街乗りだけでなくアウトドアも存分に楽しむことができるでしょう。「クロスオーバー・コンパクトSUVだと、アウトドアには物足りないんだよなぁ」と感じる方は、ぜひ一度XVに試乗してみてください。

■XVの実燃費
実燃費:10.1~12.8km/L

■XVの中古車価格相場
中古車価格:216.5万円

 

レクサス UX

レクサス UX

トヨタの高級ブランド・レクサスから、2018年11月に新たなSUVがラインナップされました。その車種名は「UX」です。レクサスにはRXやNXといったSUVが存在しますが、UXはその中で最も新しいSUVとなります。

UXのボディサイズは、全長4495mm×全幅1840mm×全高1540mmと、レクサスのSUVの中では一番小さいです。UXの登場まで最も小さかったNXよりも全長・全高が100mm以上コンパクトに収まっており、このサイズなら自宅の車庫が小さい方でも非常に扱いやすいでしょう。また、全高が1540mmと低いので、車高制限の厳しい(1.5m)機械式立体駐車場にも難なく停めることができますね。

また車幅が1840mmなので、ピット式駐車場にも車体が収まります。(※ピット式駐車場の多くは、車幅1850mmの制限が設けられています)。

このように、UXはこれまでのレクサスのSUVからは想像できないくらいコンパクトなサイズに収まってます。なので、今まで車体が大きいという理由でレクサスのSUVを避けていた方も、UXのコンパクトさなら選択肢に入れることができるのではないでしょうか?

ちなみに、よく巷で「UXはトヨタのコンパクトSUVであるC-HRを真似てつくられた」なんていう意見が聞かれます。たしかに見た目はC-HRに似ているのですが、走行性能はUXの方が優れており、特に時速70キロを超える高速域では、安定した走りを魅せてくれます。

C-HRの走行性能も悪くはないのですが、UXに比べると明らかにパワー不足です。そのため、長距離移動や高速道路を頻繁に使うなら、UXの方が使い勝手に優れているのは間違いありません。

■UXの実燃費
実燃費:10.2~15.3km/L

■UXの中古車価格相場
中古車価格:534.9万円

 

スバル インプレッサスポーツ

スバル インプレッサスポーツ

インプレッサスポーツはスバルが販売しているステーションワゴンです。インプレッサのハッチバックタイプの車で、世界中で人気があります。日本では年々ステーショワゴンの人気が落ちていると言われていますが、このインプレッサスポーツは、スポーツカーとセダンを組み合わせたようなスタイリッシュで高級感溢れるデザインが魅力的で、今なお高い人気を誇っています。

インプレッサスポーツのボディサイズは、全長4460mm×全幅1775mm×全高1480mmで、これはスバルの軽自動車・コンパクトカーを除く車の中で最も小さいサイズとなっています。サイズがコンパクトなことから、一般的なステーションワゴンやセダンに比べると運転がしやすいです。

しかも、最小回転半径が5.3mとステーションワゴンの中では小回りが効く方なので、運転が苦手な人でも駐車やUターンが比較的楽にできます。ステーションワゴンらしからぬコンパクトなボディと小回りが効くという利点から、世間ではインプレッサスポーツのことをコンパクトカーだと思っている人もいるほどです。

車体はコンパクトですが、走行性能は素晴らしいです。特に走行安定性に優れていて、スピードを急に上げたりハンドルを強く切っても、車体がスムーズに反応してくれます。多少荒い運転をしても全く揺れることがなく、まさに「上質な走り」といった感じです。さすがは「インプレッサ」の名を冠しているだけのことはありますね。

全長が短くて取り回しのしやすいステーションワゴンを求めている人にとって、インプレッサスポーツは外せない一台と言えるでしょう。

■インプレッサスポーツの実燃費
実燃費:11.4~12.9km/L

■インプレッサスポーツの中古車価格相場
中古車価格:129.5万円

 

ホンダ グレイス

ホンダ グレイス

ホンダ グレイスは、2014年から販売されているセダンです。コンパクトカー並の燃費とセダン特有の広い室内空間を兼ね備えた車として開発されました。

全長は2017年7月まで販売されていたモデルが4440mm、それ以降のモデルは4450mmとなっています。いずれにしても一般的なセダンに比べて全長が短く、しかも車幅が1700mm以下(1695mm)に収まっているので、セダンを運転するのが苦手な女性でも楽に扱うことができます。狭い駐車場で子供を乗り降りさせるのも苦になりませんよ。

ボディサイズがコンパクトなので室内は狭いかと思いきや、意外に広々としています。特に後部座席の足元には広いスペースが確保されているため、通常のセダンと同じくらいのゆとりを感じます。後部座席に大人2人が乗っても、全く窮屈さを感じません。感覚としては、ホンダ フィットの室内をさらに広くした感じですね。

また、 グレイスには衝突軽減ブレーキや標識認識機能をはじめとする9つの安全システム(Honda SENSING)が備わっています。これらは、ホンダの最新式の安全装備であり、運転車・同乗者・歩行者を衝突による危険から守ってくれます。しかも、セダンの強みであるボディ剛性の高さにより、安全で快適な運転を実現することができます。

コンパクトカーを上回る室内空間の広さ、燃費性能、耐久性を備えている上に、コンパクトカーと同等の運転のしやすさを体感できるのですから、これほど使い勝手の良い車はなかなかありません。あまり売れ行きが思わしくないようですが、その分価格も新しい車にしては安価なので、ぜひともチェックして欲しい一台です。

■グレイスの実燃費
実燃費:18.2~26.0km/L

■グレイスの中古車価格相場
中古車価格:150.9万円

 

マツダ アクセラスポーツ

マツダ アクセラスポーツ

マツダのアクセラスポーツは、2003年から販売されているセダン(ステーションワゴン)です。現行のBM/BY系は、2013年に登場した3代目モデルとなります。

ボディサイズは、全長4470mm×全幅1795mm×全高1480mmとなっています。アクセラスポーツのことをコンパクトカーだと思っている人もいるようですが、コンパクトカーに分類するには少しサイズが大きいです。同じマツダから販売されているコンパクトカー・デミオよりも全長が400mm、車幅が100mm大きいので、コンパクトカーと呼ぶには少し無理がありますね。

ですが、全長が4500mm以内に収まっているので、一般的なセダン・ステーションワゴンと比較すると小さく、その分運転が得意でない人でも操作しやすくなっています。しかも車高が1480mmと低いので、立体駐車場にも余裕で停めることができますよ。街乗りに適した車と言えますね。

アクセラスポーツには、2.2Lディーゼルターボエンジンを搭載したモデルが存在します。このターボエンジンは4.4Lのガソリンエンジンに迫るほどのパワーがあり、高速道路や山道でも軽快な走りを体感できます。4.0Lのエンジン搭載車というと、GT-Rやフェラーリ488GTBといった高級スポーツカークラスになるので、この2.2Lディーゼルターボエンジンのパワーの凄さが想像できると思います。

車を運転するのが好きな方や走りを楽しみたい方は、ディーゼルモデルを選んだ方が絶対に良いですね。また、ディーゼルモデルの実燃費は15~16km/hと非常に高いので、街乗りにしか利用するつもりが無い方も、経済性を考えると選択するのはありだと思います。

■アクセラスポーツの実燃費
実燃費:10.4~16.5km/L

■アクセラスポーツの中古車価格相場
中古車価格:125.9万円

 

【愛車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場を知らないと損をします

よくある失敗はディーラーで好条件を提示され、具体的な相場を知らずに手放してしまうパターンです。ディーラーでは30万円でも、買取業者では60万円になることも。

■買取専門店にお願いする

買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、ディーラーより高く買い取ってもらえる可能性が高いです。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店の査定額を調べられるので便利です。

■査定はスマホで簡単に

カーセンサー査定
カーセンサーならスマホやタブレットで、調べたいときにすぐに愛車の査定額を調べることができます。

必ず売却しなければいけない査定サービスではないので、気軽に利用できますし(完全無料)査定結果はメール連絡も可能なので忙しい方は検討してみては?◎しつこい営業電話もありません。

\ SNSでシェアしよう! /

楽しい車に乗ってワクワクしよ!【楽車どっとこむ】の注目記事を受け取ろう

LENGTH4500-top

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

楽しい車に乗ってワクワクしよ!【楽車どっとこむ】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

yasu

yasu

音楽を愛する(?)現役整備士yasuです。愛車はホンダバモス。ドラムを積むため使い勝手の良い軽バンが好みであります。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 新型ワゴンRfx(HYBRID)試乗!軽初搭載のヘッドアップディスプレイが優秀すぎる

  • 軽トラが高く買取される理由!高額査定を確実に狙うイチバン簡単な方法はコレ!?

  • 【車検に通すためのマフラーの選び方】サイレンサーを付けるだけじゃダメ!?

  • 長持ちする車が欲しい!耐久性の高いメーカーとクルマの選び方

関連記事

  • マイナーだけどスポーツカーに負けない性能を持つ安くて速い車4選!

  • 中古車の納車までの期間は?車検有なしで変わる納車が早い・遅い中古車

  • 売却時リセールバリューの高い車に注目して賢く新車を買ってみよう2019

  • 車幅の狭い軽自動車!操作性抜群とにかく取り回しが良い小さい車ならこの5選

  • 【狙い目】今だから安い不人気だけどかっこいい外車SUV!おすすめ5選

  • アクアの維持費は月2万円!燃費で選ぶなら2018年販売台数2位のアクア?