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型落ちの車がダサい?ダサくない!今でもかっこいい軽自動車はコレ

型落ちの車がダサい?

型落ちの車がダサい?「ダサい」とか言っている人がいれば無視です。その型落ちがダサいと言っている人には景気が今以上良くなるように車検を取る前に新型車にどんどん乗り換えて頂くってことで。全然、型落ちダサくないのでこの話はこれでおしまい!

こちらの記事では型落ち、年式が古い車でもカッコいい車を紹介していますので、中古車購入の参考にしていただけたら嬉しいです。

ただ、全車種からカッコいい型落ち車をピックアップしていると、話しが終わらないので今回は軽自動車に特化して紹介しています。(ライターの独断と偏見で選んでいますので暖かい目で見てあげてくださいね)

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ジムニーJB23

スズキジムニー

軽自動車の中では圧倒的な悪路走行、走破性を武器に支持されている本格的なクロカン軽自動車と言えばスズキジムニー(jb23)です。ラダーフレーム構造を唯一採用している軽自動車でもあります。

約50年ほど前からジムニーとして存在しているモデルですが、フルモデルチェンジは3回だけ。現行のjb64でようやく3回目のフルモデルチェンジとなりましたが、それまではJB23が20年もの長い期間超ロングセラーとしてついこの間まで現役で販売されていました。

利用してみるとすぐに分かりますが、とても現在の軽自動車とは思えない、決して使いやすい車ではありませんが、無骨な外観と力強く走れる悪路(雪上)走破性は、他の車では真似出来ない唯一無二の希少な存在となっているので、熱狂的なファンは多く、新型が発売された今でもジムニーJB23の中古車市場は値が崩れることなくまだまだ高値で取引されています。

とは言え人気車種ではありますが、20年落ちまで中古車が存在していますので、予算50万円程度から購入することができます。状態がイイ個体があれば中古車市場の回転も速いので即買いがおすすめです。

安い車両があれば動画のジムニーのようにトラック化なんてカスタムも誰ともカブラないので面白いですね。

ジムニー ローダウン

もしくはローダウンしたジムニーもかっこいい。次はこっちですよね?

スズキ ハスラー

スズキハスラー

今まで軽SUVクロスオーバースタイルで「遊べる軽」のポジションにいたのはやはりジムニーでした。なんですが、ジムニーは使い勝手が凄く良いってくるまではなかったので、本当に遊べるのかって言うとそうではなく一部のファンの車だったのかもしれません。でもアクティブな人たちが利用しやすい形にスズキがしっかりと寄せて来たモデルがハスラーでした。

2014年1月に発売したスズキハスラーは発売当初、スズキも予想をしていないくらいの売れ行きで、最大で半年の納車待ちになった車でもあります。

「型落ち」と紹介しているのに型落ちしていないハスラーですが、現行ハスラーならもしフルモデルチェンジしてもジムニー同様に長く売れるモデルになるのではと勝手に想像しているので、早々にこちらに紹介してみました。ちなみにフルモデルチェンジの予想がすでに出回っています。

ハスラーフルモデルチェンジ

がこれは無いですスズキさん。。

ハスラーのSUVらしいデザインは、ジムニーはちょっとハードだなと感じていた方たちのハートをまちがいなくしっかりとつかんだに違いありません。

燃費はJC08モードで24.8(km/L)、実燃費は20.0くらいになりますので、軽SUVデザインでありながらこの燃費の良さも人気の理由の一つになっているんだと思いますし、軽では初めてグリップコントロールと言われるサポート機能を搭載しています。そのため雪道や凍った道路で滑るような場面での走行にも安心して走ることができるのも魅力的です。

現在販売から4年経ちましたが、距離10万キロ以下の中古車が100万円以下、80万円程度で購入できるまでになりましたので、遊び車が欲しいと考えていた人でも検討できる価格に落ち着いて来ています。とはいってもまだまだ(現行モデルだし)人気があるので、良いなと思える車両が出てきたら即買いがおすすめ。

ダイハツ コペン(初代)

初代コペン l880k
軽自動車は、維持費がとにかく安いから良いけど、それでも乗りたい車がないって嘆いている方もいるかもしれませんが、そんな方には初代ダイハツコペン(L880K型)が良いのでは?

2002年にデビューした初代コペン。2002年当時、電動油圧ポンプで開閉するルーフ「アクティブトップ」なんてモノをそもそも軽自動車に採用したのがまずコペンの魅力的なところ。軽自動車でありながら本格的なオープンスポーツカーを楽しめる仕様に仕上げていました。

コペン l880k

軽自動車のオープンなんて、大したことないんでしょ?などと言われてもいましたが、若干ですが風の巻きこみはあるモノの、外車の高級オープンカーにも引けを取らない出来だと言われていますし、軽オープンスポーツカーですから、当然足回りも硬めの設定で、しっかりとスポーツ走行を楽しめるモデルになっていて評価が高いんです。

現在発売開始から16年、いわゆる初期型の前期モデル(2002年~2005年)のコペンの中古車がかなり市場に出回ってきているので初代コペンを楽しむ方が増えてきています。

グレードなど気にしないのであれば、総額50万円程度から乗り出すことができますので、手軽に下駄車・セカンドカーデビューにも選びやすい状況、試しやすいモデルだと思いますのでかっこいい軽自動車がないと思っていた方は、軽スポーツカーも視野に検討されてみてはいかがでしょうか。

ダイハツ コペンの中古車相場
初代 (2002年 ~2012年)
中古価格帯:30万円~160万円

ダイハツ ミラジーノ(初代)

初代ミラジーノ

1999年3月、ダイハツミラ・クラシックの後継車種として、5代目のミラに追加される形で登場したのが初代ミラジーノ(初代 L700S/L710S型)です。

トランスミッションが複雑なので、メモ書き程度に書いておきますが5MT・4AT・3ATの3つが用意されていて、通常の「ジーノ」の4WD車には、5MTと3ATの設定。さらに「ジーノ ターボ」の4WD車と2WDには、5MTと4ATのミッションが設定されていますので、中古車購入のさいにはよく確認してご購入を検討してみてください。

ミラジーノは当初「かわいく、品よく」をコンセプトに発売され、女性向けに開発されたモデルですが、クラシック調のデザインは幅広い層に受け人気車になりました。

(評論家の方々の間では良くも悪くも色んなことが言われていたとか?)ミラジーノはクラシックミニ(ローバーミニ)によく似ていることも、未だに人気を維持している理由です。ちなみにクラシックミニに似ているという話はご存じの方も多いと思いますが、「アウトビアンキ」という聞きなれない名前ではありますが、イタリアの自動車メーカーが発売していた「A112」にも実はミラジーノは似ているんです。って話。

初代ミラジーノは今でもクラシックミニ風にカスタムするのも遊び方の主流です。軽自動車なので維持費は本家ミニよりもずっとお安く、メンテナンスもしやすいのでメインでもセカンドカーとしても選びやすい車種になるのかなと思います。

中古車市場では人気のあるミニライトスペシャル(グレード)の距離10万キロの個体が、予算20万円程度で購入可能ですので遊び車を探しているって方も是非チェックしてみてください。

三菱 i (アイ)

三菱 i (アイ)

スマートの三菱版と言われていたi(アイ)。当時ダイムラークライスラーと提携していたため次期スマートと言われていましたが、実際には提携前から開発をしていて、そこに現ダイムラーが時期スマートにも使えると考えデザインに口を出したのが正しいようです。

和製スマートと言われるアイは、見るからに未来的なかわいいデザインで話題にはなっていましたが、軽自動車にしてはややコストが高く、さらにタイヤサイズも前後で違ったため一般的なトール系ワゴンのようには売れず、個性主張が強い趣味車の位置に付けてしまったような感があります。

ただ、アイはデザインだけではなく様々なところにお金をかけて作られていたため、中古車市場がではかなり落ち着いている今、注目してもいいのではと思います。

エンジンはアイ専用の3気筒で、吸気側連続可変バルブタイミング(MIVEC)とターボ(インタークーラー付)との組み合わせで64ps、9.6キロを発揮します。

駆動方式はリアミッドシップレイアウトを採用。エンジンが後席の後ろ(下)にあり、エンジンが車の前側にないためハンドルを切ったとき運転性能面で大きな恩恵を受けることができるんです。

軽自動車の中で一番ロングホイールベースのアイは、一般的に考えれば小回りが利かない車になってしまうのですが、リアミッドシップレイアウトで構成しているために、その恩恵として最小回転半径を4.5mを可能にしています。

アイの室内は、現行アルトよりもやや広い程度のものなんですが、それでも軽の代表格アルトの最小半径は4.6m。さらにコペンだって4.6mなんですが、アイはそれよりも小回りが効き運転がしやすいんです。

三菱アイは、不人気車でもあったため高年式低走行の中古車が多くあり、その相場は予算50万円もあれば選び放題ですし、走行距離が多いものなら20万円で乗り出しも可能です。車体価格が安いのでカスタムベースとしても良いですね!(オリジナルカラー+インチアップカスタム↓)

三菱アイ カスタムベース

今見ても最新型の車にも見えるアイなら、どうしても車が必要と思っている方や面白い車に乗ってみたい方にも満足のいく車なのかなと思います。アイは三菱の名車と言っても言い過ぎではないのかもしれませんね。三菱自動車がんばれ!

型落ちの車だってかっこいいまとめ

型落ちの車だってかっこいいまとめ

型落ちの車の軽自動車を紹介させていただきましたけどいかがだったでしょうか?

正直な話、軽自動車ってことになるとどうしても個人的にはスズキとダイハツが気になるので選んでしまいがちなんですが、やはりジムニーはかっこいいですよね。ジムニーに関して言えば、jb23じゃなくてもja12でも良いですし、本当に好きな人はja11乗っていますよね。それより古い2ストのジムニーに乗るのならそれはもう本物のジムニストです。

コペンやミラジーノももちろんカッコいいです。街で見かけるとこの人車好きなんだな~と勝手に仲間意識持っちゃったりしますし。

そして今回一番カッコいい車は、三菱アイ。発売されたころには興味を持てなかった車ですが、今調べてみるとコレが面白い。アイってミッドシップエンジンなんです本当にびっくりです。機会があれば試乗してレポートしたいと思いました。また型落ちのカッコいい車があったらこちらで随時紹介していきますので、お時間あればまたのぞきに来てくださいね。

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miyoshikun(楽車どっとこむ 編集長)

miyoshikun(楽車どっとこむ 編集長)

とにかく車が好き。ただの車好き。スポーツカー2台+軽ジムニーにして3台持ちで車を楽しむつもりでいるただの車バカ。三度の飯の次に車が好きwご飯のうち1回はマックw 今はより多くの車の知識を増やすべくさらに勉強中。愛車RX-8をメインカーに。セカンドカーにJB23を追加(2019年12月)サードカーにJA12?(2020年1月)

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