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カローラスポーツとインプレッサスポーツ比較!燃費の悪いハイブリッド車に要注意

カローラスポーツ インプレッサスポーツ 比較

2018年6月に発売されたトヨタの「カローラスポーツ」と、2016年10月に発売されたスバル「インプレッサスポーツ」。

どちらもCセグメント・ハッチバックの代表格と言える人気車種です。以外にも…燃費が良くなかったのは「インプレッサスポーツ」のハイブリッドモデルでした。

今回はこの人気のスポーツモデル2台を比較していきたいと思います!

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カローラスポーツってどんな車?特徴は?

カローラスポーツは…
カローラスポーツってどんな車?特徴は?

全長4375mm
全幅1790mm
全高1460mm。

燃費はG・CVTで16.4km/L(WLTCモード)。HYBRID・G(2WD)では30.0km/Lと燃費性能がかなり向上します。

車両価格は2,169,200円(税込)

カローラスポーツは「Toyota Safety Sense(とよた せーふてぃ せんす)」を全車に標準装備しています。Toyota Safety Senseは2015年に第1世代が採用され、2017年11月に大幅な機能の強化・改善を行った第2世代が発表されました。

第2世代の「Toyota Safety Sense」で追加された機能は次の3つです。

1:プリクラッシュセーフティ

プリクラッシュセーフティ

昼間の自転車運転者や夜間の歩行者の検知機能を追加した機能です。

2:レーントレーシングアシスト

レーントレーシングアシスト

路面の白線(黄線)が認識しにくい、またはできない場合は先行車を追従し、車線内の走行を維持するのに必要なハンドル操作支援・補助を行うアシスト機能です。

また、車線をはみ出しそうなときに警告をし、車線中央を走行するためのステアリング操作支援も行う機能です。

3:ロードサインアシスト

カメラで認識した道路標識をディスプレイに表示することで、標識の見落としを減らして安全運転を促す機能です。認識した速度規制値を超えた場合には点滅して知らせてくれる機能もあります。

カローラスポーツは、カローラをベースとしたハッチバックタイプの車種です。

トヨタは1984年に初めてハッチバックタイプの「カローラ FX」を販売開始、2001年にカローラランクスへ。

そして、カローラランクスの販売終了から12年後、カローラのハッチバックタイプとして登場したのが「カローラスポーツ」です。

インプレッサスポーツってどんな車?

インプレッサスポーツは…

インプレッサスポーツってどんな車?
全長4475mm
全幅1775mm
全高1480mm。

燃費は1.6L EyeSight(2WD)で17.2km/L(JC08モード)。価格は2,002,000円(税込)から。

1992年の発売当時は、セダン・ワゴンのタイプにかかわらず「インプレッサ」と呼ばれていました。

後にワゴンを「インプレッサスポーツ」セダンは「インプレッサG4」と呼び分けるようになりました。

インプレッサスポーツには、運転支援システム「EyeSight(あいさいと)」が搭載されています。

EyeSightは人の目と同じように働き、障害物などを認識、検知するシステムで、主な機能は次の3つです。

1:プリクラッシュブレーキ

プリクラッシュブレーキ

衝突の危険がある場合はドライバーに注意を喚うながし、回避されない場合はブレーキをかけることで自動的に減速または車を停止する機能です。

ブレーキによる回避操作をおこなった場合は、最大限のブレーキ力を発揮。ステアリングによる回避があった場合は、回頭性を高めて回避動作を補助してくれます。

2:後退時ブレーキアシスト

後退時ブレーキアシスト

バックをする際に、車体の後部に装着されたソナーセンサーが障害物を検知。衝突しそうになった場合は警報音と警告表示で注意をうながし、回避できない場合は自動的にブレーキをかけるシステムです。

3:AT誤発進抑制制御

AT誤発進抑制制御

駐車スペースから出る時など、シフトレバーやペダルの誤った操作による急な飛び出しをおさえてくれる機能です。

誤発進だとシステムが判断をした場合、警報音・警告表示で注意すると同時に、エンジンの出力をおさえてくれて車が動いてしまうのをゆるやかにしてくれます。

カローラスポーツとインプレッサスポーツはどちらがおすすめ?

燃費で選ぶならカローラスポーツ、価格で選ぶならインプレッサスポーツと言えるでしょう。

カローラスポーツとインプレッサスポーツはどちらがおすすめ

ガソリン車であれば、燃費の面でもインプレッサスポーツが優位に見えますが、実燃費と差があるJC08モードでの燃費計測です。

そのため、カローラスポーツの燃費と大差ないのではないかと考えられますが、実際には

カローラスポーツの実燃費はガソリン車で12~15km/L。ハイブリッド車では18~22km/Lの口コミでした。

対してインプレッサスポーツはガソリン車が平均燃費10km/L前後。ハイブリッドもほとんど変わらず燃費10~11km/L程度です。

(現行インプレッサスポーツにハイブリッドモデルはありません)

カローラスポーツはハイブリッド車の燃費性能がかなり良いので、燃費では明らかに「カローラスポーツ」が選びやすいでしょう。

カローラスポーツはツリ目系のいかにもスポーツタイプの見た目ですし6速MTの設定もあります。内装もステッチを採用するなど個性的なのも特徴です。

一方、インプレッサスポーツはマイルドで少し控えめな顔つきで、内装もスタイリッシュでとてもシンプルです。後席はカローラスポーツよりも余裕があるので、ファミリー層には使い勝手が良いかもしれません。

 

ちなみにインプレッサスポーツハイブリッドは、「ハイブリッド」とは名がついていますが、ターボの代わりにモーターが積んである。というような口コミもあります。なので、燃費重視で選ぶというよりは「スポーツ走行」を目的とした方向けの車のように感じます。

現在「インプレッサスポーツハイブリッド」は、中古車でしか購入できませんのでご注意下さい。

 

運転の楽しさを味わえる車選び

車両代や燃費性能では一般的な普通車・コンパクトカーと比べるとかなり劣りますが、走りの力強さや見た目のスタイリッシュさでスポーツタイプを好む方は多いでしょう。

車が好きな方、運転が好きな方が選ぶことが多い分、乗る人へのこだわりが強くなる車種でもあります。

自分がこだわりたい部分にとことんこだわった車選びで楽しいカーライフを送れると良いですね。

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miyoshikun(楽車どっとこむ 編集長)

miyoshikun(楽車どっとこむ 編集長)

とにかく車が好き。ただの車好き。スポーツカー2台+軽ジムニーにして3台持ちで車を楽しむつもりでいるただの車バカ。三度の飯の次に車が好きwご飯のうち1回はマックw 今はより多くの車の知識を増やすべくさらに勉強中。愛車RX-8をメインカーに。セカンドカーにJB23を追加(2019年12月)サードカーにJA12?(2020年1月)

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