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中古車で選ぶ!7人乗り3列シートのミニバンSUV国産&輸入車おすすめ6選

7人乗り3列シートのミニバンSUV国産&輸入車おすすめ6選

最近のSUVブームをさらに加速させるように、各メーカーがミニバンのような3列シートがあるSUVモデルを次々に販売を進めています。ですが新車で購入するのは少し予算が…と悩んでいる方も少なくないのかなと思います。そこで、現在中古車で購入の出来る、7人乗り・8人乗りの出来る3列シートがあるSUVをまとめましたので、これからファミリーカーとしてSUVの購入を検討したいと思っている方の参考にして頂けたら嬉しいです。

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三菱 アウトランダー

三菱 アウトランダー

「三菱 アウトランダー」は、三菱が手がけるミッドサイズのSUV車です。三菱は、もともとパジェロやRVRなどSUV車の開発に力を入れてきた会社ということもあり、アウトランダーも走行性の高さに加えて、アウトドアに欠かせない居住性の高さや実用性の面でも、他社SUV車に引けを取らない本格派クロスオーバーSUVです。そのため、アウトランダーは三菱車のラインナップの中でも人気の高い車種で、今でも売れ筋路線であることはまちがいありません。

2代目アウトランダーは7人乗りの3列シート。3列目はたためば床面がフラットになり、横になって休むことができるのが大きなメリットです。積載性の面でも使い勝手が非常によく、シートアレンジしだいでラゲッジスペースをしっかり確保。場合によっては2列目もたためばより大量の荷物を運べます。三菱ではグランディスの販売が終了した後、3列シートがあるミニバンは、デリカD:5とアウトランダーしか無かったため、走行性のよいSUV車であり、なおかつ街中でのミニバン的な乗り方でも満足できるアウトランダーは貴重な存在です。ただし、アウトランダーPHEVは定員5人。6人以上で移動することが多い場合は、現行のアウトランダーがおすすめです。

アウトランダーの燃費は、カタログ上ではJCO8モードでリッター14.6~16キロ。実燃費は10キロ前後と言われます。燃費を特に意識せずに走行すると、7~8キロと言ったところで、発進や加速時に気をつければ9~11キロが目安です。他社のSUV車はハイブリッドにシフトしつつあるため比較するとアウトランダーの燃費はやや厳しいとも言えますが、パワフルな走りを優先するならやはりこの車がいいというユーザーからの支持が固い車です。

現行のアウトランダーは2代目で、2012年にはフルモデルチェンジを行い、2015年には、マイナーチェンジの変更をおこないました。そしてあらたに大改良の2019年モデルとしてエンジンを2→2.4リットルに拡大したモデルが登場する予定です。こちらは2列シートのようですので、3列シートを希望する場合は、やはり現行のアウトランダーがいいですね。

●ボディサイズ
全長:4655mm
全幅:1800mm
全高:1680mm

●実燃費
街乗り:7km/L
高速:10km/L

●中古車価格

相場:90万円~300万円

ホンダ クロスロード(2代目)

ホンダ クロスロード(2代目)

「ホンダ クロスロード」は、ホンダが自信をもって送り出したクロスオーバーSUV車です。初代クロスロードは1993~1998年にかけて作られ、SUVとミニバン的な傾向を持った車で人気がありましたが、イギリスのランドローバー・ディスカバリーのOEM車でした。それに対して、2代目クロスオーバーはミニバンの「ストリーム」をベースにした自社設計のSUV。初代は4WDしかなかったのに、2代目は4WDとFFとがチョイスできるようになっていました。

2代目の4WDには横滑り防止装置のVSAと言われる機能が追加されており、坂道発進をサポートしてくれる「ヒルスタートアシスト機能」も採用。ホンダ車らしく、よりアクティブな動力性能を優先させた設計です。

クロスロードは、7人乗りの3列シート。3列目のシートがやや狭いという難点はあるとはいえ、車内の居住性はしっかり確保されています。これは本体の車高が1670ミリと高いことと、車全体が箱のようなスクエアなフォルムをしていること、さらにホンダ独自の低床化プラットフォームを採用しているために室内空間が広めだからです。もともとのベースがミニバンの「ストリーム」であることも快適な居住性を生んだ理由のひとつ。このサイズ、このクラスの車としては3列目シートの居心地がいいのがうれしいメリットです。

クロスロードの燃費は、カタログ上でリッター12.4.6~13.8キロ。実燃費は街中で9~10キロ前後と言われます。よほど無茶な走りかたをしなければ、かなりカタログ上の燃費に近い数字が出ているのが特徴で、これもまたミニバン傾向の強いクロスロードならでは。走行性と燃費がみごとに両立しています。

2代目クロスロードは、CR-Vのファン層も取り込みつつ、かなりの人気を維持したまま1998年に生産を終了。4年弱ほどの販売期間であり、もともとの生産台数がそれほど多くなかったため、今でも中古車市場ではレア感があり値崩れの少ない車です。

●ボディサイズ
全長:4285mm
全幅:1755mm
全高:1670mm

●実燃費
街乗り:9km/L
高速:12km/L

●中古車価格

相場:30万円~170万円

トヨタ ヴァンガード

トヨタ ヴァンガード
「トヨタ ヴァンガード」は、トヨタが販売していたハイグレードのクロスオーバーSUV車です。クルーガーの後継車として登場し、ヴァンガードの後はハリアーが継いだと聞けば、トヨタ車ラインナップ内でのヴァンガードの立ち位置が分かります。高品質かつ充実した装備を兼ねそなえ、若者からシニア層まで幅広い年代をターゲットとしたSUV車。駆動方式はFFと4WDで、走行性とともに乗り心地の良さを重視した車です。

ヴァンガードのベースになったのは、3代目RAV4のロングボディバージョン。この車は日本未発売で、全長は4,570ミリとそれほど大型ではありませんが、室内空間が広くとってありました。ヴァンガードは、5人乗りのできる2列シートと7人乗りの3列シートの2タイプが用意され、ラゲッジが多いときは3列目シートを格納することができます。

逆に、通常は2列シートの5人乗りとして使用して、いざという時に3列シート7人乗りに変身できるのが大きな利点です。車高が高いこともあり、街乗り時にはステーションワゴン的な使い方で乗り回し、5人乗りにも7人乗りにも、大容量の荷物にも柔軟に対応できるモデルです。

ヴァンガードの燃費は、カタログ上でリッター9.6~13.2キロ。実燃費は10キロ前後と言われます。高速走行時には13キロまでいくこともあり、カタログ上の燃費と実燃費がそれほどかけ離れていません。全幅1800ミリを超えるワイドなボディや2,362㏄という排気量を考えれば、燃費がそれほど良くなくても仕方がないというのがユーザーの意見。走りや居住性を取るか、燃費を取るかが悩ましいところです。

ヴァンガードは2007年にデビューし、2013年に販売が終了しました。発売当初から高級感のある車で、モデルチェンジのたびに装備の充実をはかってきました。エクステリアや車体デザインはあくまでもスタンダードで保守的。それだけに中古市場でもいまだに人気の固い車種です。

●ボディサイズ
全長:4570mm
全幅:1855mm
全高:1685mm

●実燃費
街乗り:10km/L
高速:13km/L

●中古車価格

相場:48万円~260万円

ボルボ XC90(初代)

ボルボ XC90
「ボルボ XC90」は、ボルボ初のクロスオーバーSUV車です。2002年に発売された初代XC90はフルタイム4WDとFFの2タイプ。エンジンは2.5L直5および3L直6のガソリンターボまたは、2.4L直5のディーゼルターボがあり、トランスミッションは6速MTと4速/5速トルコン式AT。標準装備としてSRSデュアル&サイド&カーテンエアバッグシステムや、むち打ち症対策安全シート、横転防止のロールスタビリティコントロールも装着されているなど、ボルボ社が自慢の安全技術を存分に生かして作り上げた車です。

XC90は、7人乗りの3列シート。5ドアのボディは、全長4,798mm×全幅1,898mm×全高1,784mmで、ホイールベースが2,857mmというサイズ。3列目でも大人が快適に乗れる設計がされています。足元やフットスペースも広めにとってあるため、居住性が非常に高いのが特徴。荷室容量は、ガソリン車で通常時314L、3列目を収納したら692Lもあり、さらに3列・2列目を収納すると最大で1868Lにもなります。3列目を収納すると床がフラットにもなるので荷物が積みやすく、積載性が抜群にいい車です。

初代XC90の燃費は、カタログ上ではJCO8モードでリッター6.8~8キロ。実燃費は街乗りで5~6キロ、高速走行時で10~12キロと言われます。燃費に関してはやはり大きな排気量がネックとなり、他社のクロスオーバーSUVと比較すると低燃費だということはできませんが、ボルボファンなら一度は乗ってみたいSUV車です。

高い走行性と装備、シンプルながらもハイクオリティなインテリアと、デザインの良さなどなど、車に乗る楽しみを存分に味わえるXC90。初代XC90の生産は2015年で終わり、現在はガソリンエンジンのXCT5、T6、プラグインハイブリッド車のT8のラインナップで販売中。初代XC90のスポーティな外観や充実の装備を受け継いで、こちらも人気の高い車種です。

●ボディサイズ
全長:4810mm
全幅:1935mm
全高:1780mm

●実燃費
街乗り:6km/L
高速:10km/L

●中古車価格

相場:48万円~316万円(初代相場)

スバル エクシーガクロスオーバー7

crossover7

「スバル エクシーガクロスオーバー7」は、スバルのミニバン「エクシーガ」がベースとなっているクロスオーバー車です。ミニバンをベースにしているだけに、本格的なアウトドアやオフロードに挑戦するために車と言うより、もっと街中をスポーティに走り回るのに適している都市型SUV車。専用サスペンションの採用で、最低地上高は170ミリに設定されており、都心部の立体駐車場にも難なく入れる利便性の高さが人気の秘密です。メインターゲットとして30~40代のアクティブなファミリー層およびアウトドアの好きな50代以上のシニア層を想定し、幅広い年代にマッチするようオールマイティに開発された車です。

エクシーガクロスオーバーは、7人乗りの3列シート。「7つのシートの7人分の快適を」というのがコンセプトで、3列目であってもゆったりと座れます。ドライバーも乗っている人もストレスなく使えるので、長時間のドライブも問題なし。またラゲッジスペースが広いのも特徴で、大型の荷物であっても3列目を倒すことで、好きなように積み込めて、積載量も十分です。

エクシーガクロスオーバーの燃費は、カタログ上のJCO8モードでリッター13.26キロ。実燃費は市街地で約8~10キロ、高速走行で約12~14キロと言われます。SUV車としてはほどよい燃費を生んだのは、都心部で活躍するアイドリングストップ機能と水平対向エンジンのボクサーエンジン。とくにボクサーエンジンは燃焼効率を徹底的に追求したため、滑らかで快適な走行と低燃費を両立することが出来ました。最新型のハイブリッドと比較すると劇的な低燃費とは言えませんが、都市型SUVとしては十分すぎるほど良好な数字です。

幅広い年代、幅広いターゲットが快適に乗り回すことができるスポーティなSVU車として人気の高いエクシーガクロスオーバー。2018年3月末をもって生産は終了しましたが、オールマイティな設計をしただけに、今なお多くのユーザーから人気があります。

●ボディサイズ
全長:4780mm
全幅:1800mm
全高:1670mm

●実燃費
街乗り:7km/L
高速:10km/L

●中古車価格

相場:148万円~316万円

シボレー キャプティバ

シボレー キャプティバ

「シボレー キャプティバ」は、もともと韓国の自動車メーカーの「デーウ」が製造・販売していた中型SUV車です。デーウは2011年に「韓国GM」へと社名変更し、それにともなってシボレーブランドに移行しました。移行後はシボレーの名の下で製造販売が継続され、日本では2011年から正規輸入されています。こういった背景があるため、キャプティバはアメリカSUV車のテイストですが日本の道路事情に即したボディサイズ、スペックを持っているのが大きなメリット。外観から想像するような乗りにくさがない、小回りの利く車です。

キャプティバは7人乗りの3列シート。シートは前から2人・3人・2人となっており、通常3列目を収納してラゲッジスペースにしているユーザーが多いようです。2列目にシートスライド機構がないため、3列目シートに乗るときに面倒だという点がネックではありますが、3列目でも大人が快適に座れるゆとりの設計。シートアレンジによって、ラゲッジスペースとして最大で1577リットルの大容量を確保してあり、アウトドアシーンでの利用にもストレスを感じません。

キャプティバの燃費は、モデル・グレードにより異なりますが、カタログ上でリッター当たり約8.8キロ。実燃費は7~10キロあたりです。アメリカ車らしい、ゴツめのスタイリングの割に燃費が良いというのが特徴で、搭載エンジンは2.4リットル直4のガソリンエンジン、ミッションは6AT。駆動式が電子制御の4WDである点も良好な燃費に貢献しているようです。

いい意味で、アメリカ車らしいワイルドなエクステリアからイメージする粗っぽさをくつがえすキャプティバ。走行中のメカノイズもセダン並みに静かで、SUVとしてはやや優等生なイメージがあります。アメリカ車にしては小さめのサイズで乗りやすく、個性的なクロスオーバーSUVが欲しいユーザーにとっては非常に魅力的な車です。

●ボディサイズ
全長:4690mm
全幅:1850mm
全高:1790mm

●実燃費
街乗り:7.0km/L
高速:10.5km/L

●中古車価格

相場:124万円~398万円

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miyoshikun(楽車どっとこむ 編集長)

miyoshikun(楽車どっとこむ 編集長)

とにかく車が好き。ただの車好き。スポーツカー2台+軽ジムニーにして3台持ちで車を楽しむつもりでいるただの車バカ。三度の飯の次に車が好きwご飯のうち1回はマックw 今はより多くの車の知識を増やすべくさらに勉強中。愛車RX-8をメインカーに。セカンドカーにJB23を追加(2019年12月)サードカーにJA12?(2020年1月)

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