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suvどれが人気?今中古車で買える個性的デザインの国産SUV6選はコレ

suvどれが人気?

今人気のSUV。1人乗りからファミリー層まで、様々なシーンで活躍しているSUVですが、これから購入しようと思ってもたくさんありすぎてどれが良いのかよくわからない。という方も少なからずいるのかなと思います。なので今回は、中古車で買える個性的なデザインのSUVをピックアップしてみました。

これから購入車種を決めようと思っていた方の参考になれば嬉しいです。

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日産 スカイラインクロスオーバー

日産 スカイラインクロスオーバー

「日産 スカイラインクロスオーバー」は、クーペとSUVの融合させたクロスオーバーSUV車です。アメリカで販売されていたインフィニティEXをベースにして開発され、日本では2009年に発売されたモデル。日産の人気車スカイラインとプラットフォームを共有しており、なめらかなハンドリングと充実した安全機能が特徴です。駆動方式は4WDまたはFRの2タイプ。とくに高速運転時では抜群の走行安定性を見せ、長距離のドライビングでも疲れを残さない設計が人気です。ボディは全長4635mm×全幅1800mmとややワイドぎみのコンパクトサイズ。

スカイラインクロスオーバーの特徴は、SUVらしいスポーティさと、クーペの流麗なボディラインの融合でしょう。一般的なSUVモデルはセダン車がベースになっているものが多いのですが、スカイラインクロスオーバーはクーペのエレガントさを受け継ぐ流線形が目を引きます。エクステリアのゆるやかな曲線は、さすがセダンベースのSUV車という優雅さ。またルーフレールや樹脂パーツがSUVらしいスポーティさを演出しており、SUVとクーペの融合形のお手本のような車です。

燃費はグレードにより異なりますが、カタログ燃費はリッター当たり8.8~9キロ。実燃費としては街乗りで5~6キロ、郊外で7~8キロ、高速走行時は11~13キロくらいが目安です。アイドリング中の燃料消費を削減するためのNアイドル機能が、燃費向上に役立っているとはいえ、最新型の国内販売SUVと比較すると、けっして燃費がいいとはいいきれません。しかしなんといっても3.7Lという大排気量と330馬力の高出力が魅力。燃費以上の楽しみを提供してくれるのです。

SUVとクーペのいいとこ取りというスカイラインクロスオーバーは、2016年に販売が終了。現在では中古車で購入することになります。中古車市場では優雅な外観とスポーツカーに劣らぬ運転性能のため需要が常にあり、コアなファン層がついている車です。

●ボディサイズ
全長:4635mm
全幅:1800mm
全高:1600mm

●実燃費
街乗り:8km/L
高速:11km/L

●中古車価格

相場:60万円~310万円

日産 ジューク

日産 ジューク

「日産 ジューク」は、2010年に発売され、現在の日本を席巻しているSUVブームを作った車のひとつです。「これまでにないコンパクトカー」というコンセプトを掲げ、丸っこいボディと独創的なスタイルで人気の高いコンパクトクロスオーバー車。SUVとクーペの融合をはかった独創的なスタイルは、スタイリッシュさと同時に小回りの利く走りを実現しました。ボディは全長4,135×全幅1,765×全高1,565と、街乗りもしやすいサイズ。ジュークのプラットフォームは日産の「ノート」「キューブ」と共有で、小さいながらも印象的な外見と走行性をもつ車です。

ジュークの特徴は、スポーティなエクステリア。ボディはなめらかな流線形でクーペ寄りに見えますが、前後ランプなど、車体デザインのあちこちにスポーティなテイストを残しています。デザイン的に見ても非常に斬新な部分があり、大きく張り出したフェンダーなど、一目見たら忘れられない存在感があります。2014年にマイナーチェンジをおこなった結果、Vモーショングリルがより強調されて、フロントとリアのDコンビネーションランプがジュークらしさを増幅。前後バンパーもよりアクティブになり、街でもアウトドアでも乗りたいコンパクトSUVに仕上がりました。

ジュークの燃費は、JC08モードでリッター当たり13.4~18キロ。実燃費については12~13キロといったところでしょう。ライバル車であるトヨタC-HRのガソリンエンジンがカタログ上で15.4キロの燃費、街乗り・郊外走行の実燃費が11~13キロと言われますから、燃費の面ではジュークに軍配があがりそうです。

日産ジュークは、発売以降、長いあいだずっとマイナーチェンジのみでしたが、ここへきてついにフルモデルチェンジのスケジュールが発表されました。「新型ジューク」は2019年1月に公開されて、2019年中盤に発売される予定。新型はホイールベースの延長によって室内空間が拡大し、なおかつ全体的な外観も流線形よりもややエッジの効いた鋭いデザインになると予想されています。これからも、楽しみが続く車ですね。

●ボディサイズ
全長:4135mm
全幅:1765mm
全高:1565mm

●実燃費
街乗り:12km/L
高速:15km/L

●中古車価格

相場:30万円~260万円

日産 ラシーン

日産 ラシーン

「日産 ラシーン」は、先代サニーをベースにしたクロスオーバーSUVです。もともとは1993年の東京モーターショーに参考出品された試作車。来場者からの好評を受けて生産受注スタイルで予約を受け付けたところ、予定台数をはるかに上回る予約が殺到したため、そのまま量産化となったという異例の車です。4つのグレードすべてが4WD。最高出力105馬力の直列4気筒DOHCのGA15DE型を搭載しており、アウトドアでのドライビングはもちろん、街乗りにも適しているのが人気の秘密です。

ラシーンの特徴は、平面で構成されたボディデザイン。ボディサイズは全長4115×全幅1695x全高1515ミリで、全高がやや低めな印象があります。じつは、ラシーンは最初から街乗り用のクロスオーバーSUVとして設計されたため、立体駐車場に入れるよう全高をおさえてあるのです。

さらに最低地上高も高めになっているので、箱を押しつぶしたような独特な形状が生まれました。こういった個性的な外観とあわせて、国産車ではあまり見かけないブルーグレーなどのボディカラーが目を引きます。ちなみに、ラシーンは1994年の生産開始から2000年の生産終了までの間、一度もフルモデルチェンジがされませんでした。独自のスタイルが発売当初からファンに愛された車で、今でもラシーンを専門に扱う中古車販売店もあるほどです。

ラシーンの燃費は、10・15モードで12.8~15.2キロていどです。実燃費は、平均してリッター当たり9.37キロというところ。街乗りだと7~8キロ、高速で15キロ程度と言われ、13キロを超えると燃費がいいという感じです。排気量のわりに車体重量があるため、どうしても燃費はつらいところがありますが、それを上回る魅力があるので燃費はそれほどでなくてもいいという意見が多く見られます。

燃費や機能性以上にラシーンを特徴づけているのは、デザイン。日本の車デザインはラシーン以降で大きく変わったとまで言われます。独特の力あるボディは、今もなお、国内外でカスタムベース車として高い人気があります。

●ボディサイズ
全長:4115mm
全幅:1695mm
全高:1515mm

●実燃費
街乗り:9.0km/L
高速:13.0km/L

●中古車価格

相場:10万円~150万円

ホンダ エレメント

ホンダ エレメント

「ホンダエレメント」は、企画・開発・生産のすべてをアメリカでおこない、日本に輸入されるという形で登場した、ちょっと変わったSUV車です。デザインと開発はアメリカのHonda R&D Americasがおこない、オハイオ州の工場で生産されました。車の全長は4300ミリ・全幅も1815ミリとワイドで、これは10フィートのサーフボードを積むためにあえてチョイスされたサイズです。

通常はほぼFFでの走行になりますが、発進する際、加速時だったり雪道、オフロードなど状況におうじてリアルタイム4WDになるデュアルポンプシステムを採用。排気量は2.4リッターのレギュラーガソリン仕様で、DOHC I-VTECのエンジンを採用。4速オートマと組み合わされて、160馬力/22.2kgm。16インチの大径タイヤで走り抜けるという実にパワフルな車です。

ホンダエレメントの特徴は、アメリカンテイスト満載のボディデザイン。コンセプトは、アメリカのビーチにあるライフガードの拠点「ライフガードステーション」からとっているため、角ばったゴツめの外観が印象的です。センターピラーレス構造と両側観音開きのサイドアクセスドアは、どちらも大容量の荷物を積みやすいというメリットを優先させたもので、室内の防水性が優れているのも同様です。

またテールゲートは上下に分割開閉し、荷物の出し入れがしやすく、ゲートに腰掛けられます。エクステリアでは、バンパー、フェンダー、サイドシルに小傷に対応するため新開発樹脂がツートーンカラーでつき、これまたアメリカンテイストを強く感じる点が多数あります。

カタログ上の燃費は10.15モードでリッター当たり10.6キロ。実燃費については、長距離を走っても10.5キロ、街乗りでは7キロていどと言われます。平成22年の燃費基準に適合しています。パワーと燃費がいいバランスを持っている車です。

アメリカにおけるSUVの真髄は、スポーティさと大容量の荷物の運搬ができること。アメリカ人はそう割り切っているようで、アメリカ生まれのSUVであるホンダエレメントも、使い勝手の良さが特徴でした。いっぽうで、繊細な室内空間や居住性の高さをもとめる日本のユーザーとは、多少のずれがあったようで輸入販売は2年半ほどで終了しました。現在は中古車として購入することになりますが、登録台数が少ないことと、箱のような外観、使い勝手の良さで人気のある車種です。

●ボディサイズ
全長:4300mm
全幅:1815mm
全高:1790mm

●実燃費
街乗り:7km/L
高速:10km/L

●中古車価格

相場:30万円~200万円

マツダ CX-7

マツダ CX-7

「マツダ CX-7」は、2006年に発売されたクロスオーバーSUV車。クロスオーバーの多くがクーペとSUVの融合をコンセプトにしたのに対して、マツダ CX-7は「スポーツカースピリット」。クーペの優雅さよりもスポーツカーのカッコよさ、パワフルさを優先させて作られました。スタイリングはもとより、MZR 2.3L DISI(直噴)ターボエンジンを搭載して力強い走行性能も実現。外見はどこまでもカッコよく、走りはどこまでもパワフルというマツダ車のお手本のような車です。車内は2列シートで定員は5人という使い勝手の良さも加えて、ドライバーの心にヒットする要素をふんだんに盛り込んであります。

マツダ CX-7の特徴は、走行性能の高さでしょう。搭載されていているエンジンはMZR 2.3L DISI(直噴)ターボで、実はマツダのスポーツカーにも乗せられているものです。「マツダスピード・アテンザ」や「マツダスピード・アクセラ」と同じエンジンと言う点から見ても、CX-7が単なるスポーティな街乗り車に該当しないことは一目瞭然。スポーツカーに近づいたオリジナルのSUVを開発しようとしたマツダの気概が伝わってきます。

いっぽう、外観にはなめらかなデザインが多用され、ボンネットとは独立した形のフロントフェンダーの盛り上がりやAピラーの傾斜角度などでクーペの優雅さをアピール。スポーツカーテイストとクーペの融合を存分に楽しめる車です。

カタログ上の燃費は、JC08モードのFF車でリッター当たり9.0キロ、4WD車で8.8キロです。実燃費については、平均7キロと言ったところでしょうか。高速走行時は10~11キロていどが目安です。街乗りの実燃費は5~6キロというユーザーもいますが、長距離や高速での燃費、車体重量、サイズなどを考えると、妥当な燃費だという意見が多数です。

マツダCX-7は、2011年に販売が終了。現在は中古車でのみ購入することができる状況です。現在でもかなりカッコよさが際立つ車で、中古車市場に出回ることが少ないのがネック。人気がありすぎて、状態のいいCX-7を見つけるのがなかなか難しいという人気の高いコンパクトSUVです。

●ボディサイズ
全長:4680mm
全幅:1870mm
全高:1645mm

●実燃費
街乗り:7.0km/L
高速:11.0km/L

●中古車価格

相場:30万円~190万円

いすゞ ビークロス

いすゞ ビークロス

「ビークロス」は、現在人気のクロスオーバーSUVの先駆けともいうべき車です。いすゞ車は個性的な車種が多いのですが、そのラインナップの中でもスタイリングの良さでひときわ目を引きます。ビークロスはビッグホーンのショートボディをプラットフォームとし、エンジンにはパワフルな3.2Lの自然吸気ガソリンエンジンを搭載。電子制御のトルクスプリット4WDの駆動式で、それまでになかった新しいタイプのスペシャルティSUVというジャンルを確立しました。ビークロス以降、市場にはトヨタのハリアーや日産のムラーノなのクロスオーバーSUVが登場して、現在のSUV人気につながったのです。

ビークロスの特徴は、スポーティなスタイリング。3ドアやレカロ製のセミバケットシート、エアバッグ内蔵のレザーステアリング、バックカメラなど、それまでのSUVに見られなかったデザインが採用されています。チーフデザイナーを務めた中村史郎の遊び心が、あちこちにみられるのが楽しい車。ちなみに中村史郎は、のちに日産自動車のデザイン本部長をつとめた実力派です。ちなみにバックカメラは当時まだまだ珍しい存在。ビークロスの場合は車体デザインのために後方視界が悪くなり、それをカバーするためにあえてバックカメラが取り付けられていました。

ビークロスの燃費は、ガソリンエンジン10・15モードでリッター当たり7.8キロ。実燃費については約6.5キロと言う数字が上がっています。燃費の伸びがもう一歩なのは、排気量が3.2Lと大きいためとみられ、とくに街乗りでの燃費はあまり良くありません。とはいえ、高い走行性とパワーを追求するための3.2Lエンジンの魅力は大きく、燃費以上の楽しみがある車です。

オシャレで個性的なSUVのビークロスは、1997年に発売開始、1999年で日本国内での販売を終了しました。しかし北米での人気が非常に高く、2002年まで生産が続けられたという変わり種。国内でもビークロスにほれ込んだファンも多く、中古車市場でも人気の堅牢な車です。

●ボディサイズ
全長:4130mm
全幅:1790mm
全高:1710mm

●実燃費
街乗り:4.5km/L
高速:6.5km/L

●中古車価格

相場:30万円~120万円

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miyoshikun(楽車どっとこむ 編集長)

miyoshikun(楽車どっとこむ 編集長)

とにかく車が好き。ただの車好き。スポーツカー2台+軽ジムニーにして3台持ちで車を楽しむつもりでいるただの車バカ。三度の飯の次に車が好きwご飯のうち1回はマックw 今はより多くの車の知識を増やすべくさらに勉強中。愛車RX-8をメインカーに。セカンドカーにJB23を追加(2019年12月)サードカーにJA12?(2020年1月)

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