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コンパクトカーの不人気車9選!国産車・外車で狙い目の車種をまとめてみた

 2019/03/27 車の役立つ知識
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コンパクトカーの不人気車9選!

運転がしやすく車両価格も安価なコンパクトカーは、軽自動車と並んで人気が高いです。今後も、個性的で高スペックなコンパクトカーが続々と登場するのは間違いないでしょう。そんな人気のコンパクトカー市場において、売り上げが低迷している不人気車というものも存在します。

そこでここでは、不人気なコンパクトカーを国産車・外車含めて9台ご紹介します。売り上げや知名度はイマイチでも、人気コンパクトカーには無い魅力が詰まっているので、ぜひあなたにピッタリの車を見つけてくださいね。

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トヨタ スペイド

スペイド

トヨタ スペイドは、2012年に登場したハッチバックタイプのコンパクトカーで、ネッツトヨタとトヨタカローラにて販売されています。ちなみに姉妹車であるトヨタ ポルテは、トヨペットとトヨタ販売店にて取り扱いされています。スペイドとポルテは、販売店が異なることと見た目が若干違う点以外は基本的に同じです。

スペイドは人気がありません。登録台数は、同じトヨタから販売されているコンパクトカー・ルーミーやタンクの10分の1にも満たないんです。
なぜここまで不人気なのでしょうか?

スペイドが不人気な理由として考えられるのが、片側スライドドアです。スペイドの助手席側(左側)は1枚のスライドドアになっていて、大きな荷物を積みやすいなどのメリットがあります。しかし、助手席側のドアは、このスライドドア1枚しかないので、助手席側から後部座席に乗る際は、助手席シートを倒した状態で乗る必要があり、とても不便です。運転席側は二つのドアがあるものの、スライドドアではありません。

さらに、新車価格が183万円~とコンパクトカーにしては高額なのも不人気の理由でしょう。180万円以上出して片側スライドドアのコンパクトカーを購入しようと思う人は、なかなかいないと思います。スペイドよも大型で両側スライドドア付きのミニバンが、同じぐらいの価格でたくさん販売されていますからね。

このように、他のコンパクトカーに比べてデメリットが目立つスペイドですが、優秀な点もたくさんあります。まずは、シートアレンジが自由自在な点が魅力的です。助手席を前に倒すと、後部座席との間に広い空間ができ、そこに自転車や大きな荷物を載せることができます。また、車内で食事を摂りたい場合は、倒した助手席をテーブル代わりにして、そこに食べ物や飲み物を置くことができます。

さらに、積載性もなかなか優秀です。後部座席を倒すとフラットな空間ができるので、そこにたくさんの荷物を積むことができます。買い物に頻繁に出掛ける主婦にとっては使い勝手が良いです。

このようにスペイドは、使い方によっては便利な車へと変身させることができるのです。「家族5人で出掛けたい」となるとちょっと不便ですが、「少人数でゆったりと過ごしたい」「大きな荷物を運びたい」といった用途なら、かなり使い勝手の良いコンパクトカーと言えます。

まだ新し目の車なので中古車価格は少し高めですが、不人気車なので今後中古車相場はどんどん下がっていくことが予想されます。現に20万円~30万円台で状態の良い中古車が出回り始めているので、お買い得ですよ。

■スペイドの実燃費
実燃費:13.4~15.0km/L

■スペイドの中古車価格相場
中古車価格:92.8万円

 

スバル トレジア

トレジア

トレジアは2010年から2016年まで販売されていたスバルのコンパクトカーです。トヨタ ラクティスのOEM車ですが、それまでのOEM車と違ってスバルも開発に携わりました。そのため、ボンネットやヘッドライトなどのフロントフェイス部分がラクティスと若干異なっています。OEM車ながら、スバルらしさが現れたコンパクトカーと言えますね。

しかし、トレジアは不人気車に該当します。不人気な理由は、人気のコンパクトカーや軽自動車に比べて大きなセールスポイントが無かったからです。特に燃費が良いわけではないですし、スライドドアもありません。デザインも個性的とは言えず・・・。大きな特徴のないトレジアは、コンパクトカーの中では影の薄い存在となってしまい、新車市場からひっそりと消えてしまいました。

コンパクトカーとしては不人気になってしまったトレジアですが、一台の車としてみると魅力的なところはたくさんあります。まず1つ目は、一般的なハッチバクッタイプのコンパクトカーに比べて室内が広いところです。

フィットやヴィッツなどのハッチバック型コンパクトカーよりも車高が30mm以上高くなっているので、室内に入ると圧迫感を全く感じません。これなら、家族4人で長距離移動した際も疲れず、ゆとりのある時間を過ごすことができるでしょう。

そして2つ目の魅力的なポイントは、走行性能が高いという点です。トレジアには1500ccエンジン搭載モデルがラインナップされており、走り出しから力強い加速を味わうことができます。勾配のキツイ山道であっても、コンパクトカーとは思えないパワフルな走りを魅せてくれますよ。もし走りを求めるなら、絶対に1500ccのモデルを選んだほうが良いです。

以上のように、トレジアはコンパクトカーとしては評価が低いものの、室内の広さや走行性能の良さはかなり優秀です。「コンパクトカーの走りは物足りない」「人がたくさん乗っても疲れないコンパクトカーを探している」このような人にとって、トレジアはピッタリの車だと思います。

■トレジアの実燃費
実燃費:11.2~14.8km/L

■トレジアの中古車価格相場
中古車価格:57.6万円

 

トヨタ bB

bB

トヨタのbBは、2000年から2016年まで販売されていたトールワゴン型のコンパクトカーです。若者をターゲットに開発された車で、それまでの車に見られなかった個性的なデザインや高音質なオーディオシステム、広い室内空間などにより、発売当初は若者のみならず幅広い層から人気を得ました。

しかし2005年に登場した2代目モデルは、若者受けを狙いすぎて逆に評判が落ちてしまいました。さらにこの頃から、フィットやヴィッツといった高燃費を売りにしたノーマルデザインのコンパクトカーが流行し始めたこともあり、bBの売上は急降下。2010年以降になると、完全に不人気車の仲間入りをしてしまい、2016年に生産終了となってしまいました。

このように、コンパクトカーブームから外れてしまったbBですが、決してダメな車というわけではありません。外観の奇抜さだけに目が行きがちですが、よく見てみると他のコンパクトカーにない魅力が見つかります。

一番の魅力は、居住性がとても良いことです。車内は広々としていて、体が大きい人が乗ってもゆったりと過ごすことができます。さすがは若者向けにつくられた車だけのことはありますね。この広さなら、ペットを乗せてもストレスを感じることはないでしょうし、小さい家電をたくさん載せることだってできます。

そして、不人気車の大きな特徴である「価格の安さ」も魅力的です。かつて大ヒットした車とだけあって、1500台以上の中古車が市場に流通していますし、安ければ数万円で手に入れることもできます。特に2代目モデルは、比較的状態の良い車両が10万円~30万円で出回っています。

車にあまりお金をかけれない人やセカンドカーを探している人におすすめですよ。

■bBの実燃費
実燃費:11.5~13.1km/L

■bBの中古車価格相場
中古車価格:30.5万円

 

スズキ スプラッシュ

スプラッシュ

スプラッシュは、2008年に登場したスズキのハッチバックタイプのコンパクトカーです。元々はハンガリーにあるマジャールスズキ社が開発した車で、ヨーロッパでは「オペル」のブランド名で発売されました。その後日本にも輸出され、2008年10月から「スプラッシュ」の車名で国内販売されることになりました。つまり、スプラッシュは欧州からの逆輸入車なのです。

逆輸入車ということもあってか、スズキはスプラッシュの販売にあまり力を入れず、日本では人気が出ませんでした。販売台数も2008年~2014年までの7年間でわずか1.8万台に留まり、そのまま生産終了となってしまいます。

日本人の逆輸入車に対するマイナスイメージも、スプラッシュの人気の無さに拍車をかけました。欧州車は昔に比べると故障しづらくなっているのですが、それでも国産車に比べると日本人からの信頼度は低いです。たくさんの国産コンパクトカーがあるのに、欧州から逆輸入したコンパクトカーをわざわざ買おうと思う人はいなかったというわけです。

以上のような理由で不人気だったスプラッシュですが、走行安定性は純国産コンパクトカーに比べるとかなり優れています。足回りが欧州車らしくしっかりとしているので、スピードを出したり急なカーブを曲がったりしても、ほとんど揺れることがありません。特に高速道路を走行しているときの安定感は半端ないです。

スプラッシュを逆輸入車だと知らない人が乗ったら「コンパクトカーの走りってこんなに安定しているの?」と驚くでしょうね。それくらいスプラッシュの走行安定性は見事なものです。

足回りがしっかりしている分、小回りは効きづらいですが、最近のコンパクトカーには無いどっしりとした走りを楽しめるので、コンパクトカーに走行性能を求めている人にはぜひおすすめです。

■スプラッシュの実燃費
実燃費:12.8~16.6km/L

■スプラッシュの中古車価格相場
中古車価格:32.6万円

 

マツダ ベリーサ

マツダ ベリーサ

 

ベリーサは2004年~2015年まで販売されていたマツダのコンパクトカーです。1.5Lエンジンを搭載し、コンパクトカーとは思えないほどの優れた走行性能を備えています。

しかし、ベリサーはライバル車に比べると燃費が良くありませんでした。特に2009年以降はエコカーブームが到来。アクアやフィットハイブリッドといった高燃費のエコカーが続々登場し、売上を伸ばしていきます。これに対して燃費の良くないベリーサは、エコカー減税の対象にもならず、人気はどんどん落ちていきました。そして、一度もフルモデルチェンジすることなく、2015年に販売終了となってしまったのです。

ベリーサは不人気車となってしまいましたが、最近のコンパクトカーにはない魅力をいくつも持っています。中でも一番驚いたのが、走行時の静かさです。ここ最近のコンパクトカーは、小回りの利きやすさや燃費の良さを重視しているため、軽量化される傾向にあります。そのため、静寂性は二の次にされてしまい、特に高速走行中は揺れや騒音は酷くなってしまいます。

これに対してベリーサは窓ガラスを厚くするなど、静寂性を上げるための工夫が色々と施されています。そのため、高速道路でスピードを出しても、騒音がほとんどしません。また、路面状態の悪い道路を走っていても、路面から受ける嫌な音や振動が車内まで届きません。また、街中で信号待ちをしていても、アイドリング音がほとんど聞こえないんです。まるでアイドリングストップ機能付きのコンパクトカーに乗っているかのような感覚です。

新しいコンパクトカーでここまで静寂性に優れている車は、正直見当たりません。それくらい走行中はとても静かなので、長い時間運転していもストレスが溜まりません。中古車価格も安めなので、予算が少ない人や良いコンパクトカーが見つからない方は、ぜひベリーサも候補に入れてみてくださいね。

■ベリーサの実燃費
実燃費:10.6~15.9km/L

■ベリーサの中古車価格相場
中古車価格:40.5万円

 

フォルクスワーゲン ゴルフプラス

ゴルフプラス

ゴルフプラスは、ドイツのフォルクスワーゲン社が販売していたコンパクトカーです。フォルクスワーゲンの人気コンパクトカーである「ゴルフ」の車高を高くしたことで、広い室内空間を実現しました。たしかに、ゴルフに比べると居住性はアップしているように感じます。

しかし、ゴルフより車高が高くなったことが、日本では完全にマイナスポイントでした。ゴルフの車高は1520mmですが、ゴルフプラスの車高は1605mmです。これでは、1.5m制限の立体駐車場に停めることができません。
また、居住性がアップしたといっても、結局はコンパクトカーですので、それほど強いアピールポイントにはなりませんでした。逆に車高が高くなり使い勝手が悪くなったというマイナスポイントだけが目立ってしまい、ゴルフプラスは日本ではほとんど売れませんでした。

このように、日本ではほとんど評価されなかったゴルフプラスですが、ゴルフに比べて車高が85mm高くなっていることから、運転席の位置も高くなりました。そのため、運転中の見晴らしがとても良く、歩行者の多い都会の狭い道を走る時でも安心して運転できますよ。

また、不人気車であることから、中古車価格相場が28.4万円と非常に安いです。発売当時は新車価格300万円で販売されていた高級車が、今では20万円台で買えるのですから、かなりお買い得だと思いませんか?

狭い立体駐車場に入らないといったデメリットはありますが、価格が安いので、車高の高さだけを許容できれば、かなりお買い得な車だと思います。基本的にゴルフのボディサイズを大きくしただけの車なので、性能的にはゴルトとそれほど変わりません。「ゴルフは高いから手が出せない」という人でも、ゴルフプラスなら購入できるのではないでしょうか?

■ゴルフプラスの実燃費
実燃費:9.7~11.6km/L

■ゴルフプラスの中古車価格相場
中古車価格:28.4万円

 

シボレー ソニック

ソニック

シボレー ソニックは、元々は「シボレー アベオ」の車名で韓国GM社(ゼネラルモーターズの子会社)が生産した車でした。シボレー アベオは韓国や北米、中国などで販売されていましたが、日本では販売されていませんでした。

しかし2011年に登場したアベオの3代目モデルから、北米での車名が「ソニック」に変更され、それに伴い日本でも「シボレー ソニック」として販売されることになったのです。

シボレー ソニックは、日本では全くと言ってよいほど人気がありません。人気が無いというよりかは、知名度が無いといったほうが正しいかもしれませんね。世界中で販売されている車ではあるものの、日本では大々的な宣伝は行われませんでした。そのため、クルマ好きであっても、シボレー ソニックが日本で販売されていること自体知らない人もいるほどです。

このように日本で全く知名度の無かったシボレー ソニックですが、だからといって悪い車というわけではありません。むしろ、国産コンパクトカーにはない魅力が詰まっています。

シボレー ソニックを購入した人の意見で一番多かったのが、デザインのカッコよさです。国産コンパクトカーではあまり見られない角ばったデザインはとても斬新で、見る人を楽しい気分にさせてくれます。駐車場に停めていると、その目新しさから注目を浴びると思いますよ。

さらに、足回りがしっかりとしているので、走行安定性が優れています。特に長距離移動の際は、国産コンパクトカーで出掛けた時よりも明らかに疲れを感じません。疲れないということはそれだけ揺れが少なく、ストレスを感じずに運転できているということです。これなら、車酔いしやすい人が乗っても安心です。

走行時の安定性は、国産コンパクトカーを遥かに上回っています。さすがはシボレーの血を引く車だけのことはありますね。

中古車相場価格は46万円ですが、安ければ30万円台~購入することも可能です。不人気だった分、走行距離が5万キロ以内の車両も多く見受けられるため、状態の良い外車をお手頃価格で手に入れることが可能ですよ。

■ソニックの実燃費
実燃費:7.6~13.4km/L

■ソニックの中古車価格相場
中古車価格:46.2万円

 

クライスラー イプシロン

イプシロン

イプシロンは、イタリアの自動車メーカー・ランチア社(フィアット社の高級車部門)が開発したコンパクトカーです。日本では長らく販売されていませんでしたが、2011年にランチア社とアメリカのクライスラー社が統合したことにより、「クライスラー イプシロン」の車名で2012年から日本でも販売されることになりました。

しかし、日本では「ランチア」や「クライスラー」といった外車ブランドは、全く知名度がありません。ブランドに知名度が無いのですから、クライスラー イプシロンも売れるはずがないのです。

案の定、日本では不人気車になってしまい、発売開始からわずか2年後の2014年に、日本での販売を終了することになってしまいました。
車の良し悪しに関わらず、ブランド力が無いが故に不人気車になってしまった可哀想な車と言えますね。

そんなイプシロンですが、実際に乗っている人の意見を見てみると、なかなか評判が良いです。多くの人が評価しているのが、燃費の部分です。実燃費は14.0~16.0km/Lと最近のコンパクトカーに比べると大した数字ではありませんが、一般的に不人気と言われているコンパクトカーの中では良い方です。

イプシロンには「エコモード」と呼ばれる機能が備わっていて、これをオンにすることでエンジン出力を抑えられ、燃費向上をサポートしてくれます。特に信号待ちや渋滞の多い街中を走る時は、エコモードで走ることで余計な動力が抑えれて経済的です。さらに、イプシロンは排気量900ccの小型コンパクトカーなので、一般的なコンパクトカーよりも5000円以上税金が安くなります。お財布に優しいコンパクトカーと言えますね。

イプシロンは、日本ではほとんど知名度が無いため、市場に出回っている台数が極端に少ないです。実際に検索してみたところ、全国で20台くらいしか出回っていません。希少価値が高いので、中古車価格は他の不人気コンパクトカーよりも少し割高になります。しかし、燃費の良さと税金の安さは魅力的なので、経済性を重視している方は、ぜひ購入候補にいれてみてくださいね。

■イプシロンの実燃費
実燃費:14.0~16.0km/L

■イプシロンの中古車価格相場
中古車価格:61.7万円

 

スマート フォーフォー(2代目)

フォーフォー(2代目)

フォーフォーは、ドイツの自動車メーカーであるスマート社が販売している4人乗りのコンパクトカーです。販売不振のため2006年に一旦生産終了となりましたが、2014年から現行の2代目の販売が開始されています。

しかし、販売が再開されてからも、日本での人気はイマイチなようです。先程紹介した「シボレー ソニック」や「クライスラー イプシロン」ほどではないものの、一般人からの知名度は低いです。また、「4人乗りの普通自動車」という点も、不人気さを後押ししているように思います。4人乗りなら軽自動車を買ったほうがお得感がありますからね。

しかし、実際に乗ってみるとかなり魅力的な車だということがわかります。小さなボディからは想像できないくらい良い走りで、段差の多い道や砂利道であってもしっかりと走り抜けます。やはり足回りがしっかりしているからこそ、ここまでしっかりと走るんですね。さすがはドイツ車です。

また小回りが効くのも、フォーフォーの魅力です。最小回転半径は4.1mと、国産コンパクトカー・軽自動車よりも圧倒的に小回りが効きます。足回りのしっかりした車は小回りが効かないことが多いのですが、現行のフォーフォーはRR車(エンジンが車体後方にある車)であるため、ここまでの小回りの良さを実現できるのです。そのため、運転が苦手な人や狭い道路や駐車場をよく利用する人にとっては、大変扱いやすい車です。はじめて外車に乗る人にもおすすめですよ。

現行のフォーフォーの中古車価格相場は、140万円超えと不人気車にしては高めです。一方、初代モデルは30万円前後と安いのですが、故障やトラブルが頻発したことがあるため、いくら安くても購入はおすすめできません。さらに、FF車であるため、現行モデルほど小回りも効きません。

ちょっと高めな2代目フォーフォーですが、根気よく探せば安値で販売しているお店が意外と多いことがわかります。現に70万円台で販売しているお店を見つけることができました。ですので、安く手に入れたい方は、出来るだけ多くの外車専門店をまわってみましょう。

■フォーフォー(2代目)の実燃費
実燃費:13.5~14.6km/L

■フォーフォー(2代目)の中古車価格相場
中古車価格:144.2万円

 

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