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車のカスタム初心者編!いじるならアルミホイールからはじめてみては?

純正が一番!車のカスタムは自己責任でお願いします

車のカスタムしたい!愛車をカッコよく見せたい!と思っている車カスタム初心者さんに向けて書いていきます。よろしくお願いします。

欲しくてほしくてやっと買った愛車!

「でもなんだか純正ノーマルのままだとしっくりこないんだよね。」そもそも、「カスタムカーを見てこの車を買ったんだよね。」こんなところだと思います。僕も車を買う時ってキマッてる車を見て選んでいたりするので、気持ちすごく分かるんです。

だって、ノーマル乗ってると同じ仕様の車がわんさかいるんですよね?当然ですけど。これがちょっと嫌なんです。なので、いじりたいって思うんです。はい。カスタム賛成です。

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カスタムには大きく分けて2種類存在する

先におことわりしておきますが、個人的な見解により2種類に分類しているだけで、実際のところ、車のプロの方・カーマニアな方に言わせれば2種類ではないと思いますのでご了承ください。

早速ですが、その2種類のカスタムが「本当に車を改造しちゃう系」「見た目かっこよくしたい系」です。

今回はこの2種類のカスタムに分けて紹介しています。参考にして頂ければ嬉しいです。

本当に車を改造しちゃう系

本当に改造しちゃうって言うのは、車の走行性能に直接関係してくるカスタムこと言っています。

車高調

 

「しゃこちょー」なんて話が聞こえると気になりますよね。正しくは「車高調整式サスペンション」といいます。

車高調に交換することで、愛車の車高を上げたり下げたりできます。自分の好みの高さに調整することが出来るので、見た目を理想の愛車に近づけることが出来ますし、走行性能も上がり、高速走行・コーナリングの安定した走行も可能になります。

ですが、純正のモノよりも乗り心地が悪くなることもあります。純正のときよりも硬く感じることが多いです。

価格は70,000円~300,000円くらいまでありますが、どれが良いというよりは何をしたいのかということだと思いますのであとは好みですね。

乗り心地が悪くなると書きましたが…

減衰力を調整できるものであれば、乗り心地も調節が可能です。

ダウンサス

ダウンサス

ダウンサスでも車高を落とせます。ダウンサスはスプリングのみを交換するだけで車高を落とせるので手軽です。ショックは純正のモノを使用します。

車高調同様に、車高を落として愛車をスタイリッシュに見せることが出来ますし、コーナリングや高速走行で安定性が上がりますので、運転はしやすくなるでしょう。

ただし、すでにダウン済みでそのスプリングの長さでダウン量が決まります。そのため調整はできません。付けたらそれで完成です。乗り心地も硬くなり純正よりわるく感じることが多いです。

乗り心地が悪くなった分、価格は安価で車種にもよりますが 10,000円~50,000円程度で購入できますので、カスタム初心者さんはしゃこたんデビューにおすすめです。

マフラー

マフラー

マフラーはあれです。車の後ろから出ている筒状の金属のやつです。

一般車両、普通車などはスチール製のモノが良いですが、スポーツカーや高級スーパーカーだとステンレスやチタンを使っていて、マフラー音を聞いて「おぉ」って感じになるあれですね。

マフラーのカスタムってことなんですが、これを交換するとどうなるのか?

簡単に言うとパワーアップができますよ!

ってことなんです。ですが、どれでもいいから交換しただけだと、音がうるさくなっただけ。ってことも普通にありますので注意して下さい。専門的には「抜けが良い」とか言いますが良いから最強でもありませんので、ショップや詳しい方に聞いて選んでください。

扁平タイヤ

扁平タイヤ

扁平タイヤ(へんぺいたいや)は、その呼び名のとおり平たいタイヤのことを言います。横から見たときに薄く見えるタイヤのことです。

扁平タイヤにカスタムしたいと思っている方はいわゆる「インチアップ」をしたいということですね。インチアップってタイヤを交換するだけ?と思っていると思わぬトラブルになることもありますので注意してください。

インチアップすると、もちろん見た目がカッコよくなります。愛車を好みの見た目にできますよね。あと、あまり知られていないかもしれませんが、走行性能が上がります。

フェラーリのようなスポーツカー・スーパーカーってホイールが大きくて薄いタイヤを履いていますよね?それってやっぱり、走行性能が上がるからです。
インチアップをするとタイヤが大きくなり平らな部分(タイヤ幅※接地面)が大きくなりますよね。接地面が大きくなることでグリップ力(摩擦力)が増すため走行性能が上がり、コーナリングなど回りやすくなるということです。

 

ですが、扁平タイヤにカスタムするとデメリットも出てきます。まず乗り心地が悪くなります。タイヤが薄くなることで、タイヤのぽわんぽわんとしたクッションが、いくらか硬くなってしまうので、段差があるとガタンと感じやすくなるんです。

さらにタイヤが大きくなることで接地面も大きくなります。大きくなると、その分音を拾ってしまうので、うるさくなるんです。車内の会話の邪魔になることも。(そこまで極端ではないですが)

一番気になるところは、やはり燃費が悪くなる可能性ですね。上でも紹介していますが、タイヤの接地面が増えることで、抵抗(タイヤの転がりやすさ)が増えます。
抵抗が増えると燃費に影響するのでもろに燃費が悪くなります。

細いタイヤを履いている軽自動車と、ランクルのような大きなタイヤを履いている車の燃費が全く違うのは転がしているタイヤの大きさも影響しているんです。

リフトアップ

リフトアップ

リフトアップは、ラダーフレーム構造を持っている車種でよく見かけるカスタムです。具体的には、ランドクルーザー・ランクルプラド・ジムニー・ジムニーシエラ・ハイラックスサーフ・サファリなどがラダーフレーム構造の車にあります。

リフトアップの別の呼び方もあります。「ハイリフト」とも言います。

基本的にリフトアップをする際には、純正サイズよりも太いタイヤを履いて迫力あってイカツイ印象のある外観にすることが出来ます。車が好きな人・そうでない人に見せてもリアクションは「おぉ」となりやすいですね。

それにアウトドアなどを楽しんでいる方の、大変心強い相棒的な存在になります。リフトアップすることで走破性が上がり凸凹しているような道、悪路でも難なく走り抜けることが出来るでしょう。

ただし、その見た目がカッコよくなることと引き換えに不便なところも出てきます。それは、乗り降りがしにくくなり、トンネルや立体駐車場、洗車機に入れないところが出てきます。そのせいで彼女・奥様からは不満の声が出てくることも。

洗車は自分でするしかありませんが、それでも純正の高さよりも高くなりこちらもかなり不便になることを覚悟してください。

さらに、車高が高くなることでカーブなどのコーナリングの安定性が低下しロール(不安定な走行に。)してしまうことに。扁平タイヤのカスタムのところでも書きました太いタイヤをはくことで抵抗が増え燃費も悪くなる傾向です。

リフトアップキットは、車種により様々な価格で出ていますが、ただ見た目を良くしたいということであれば、スペーサー(ブロックリフト)をかませてリフトアップする方法があります。この場合2インチ上げる場合でも、20,000円~200,000円とパーツによって価格差が大きいので、ショップとよく相談しましょう。(ハスラー対応商品の価格)

最後にリフトアップは車検に通るの?という問題も出てきます。もちろんこれはショップがしっかりとルールの中で施工しているというのが基本となっていますので合わせてショップの方に確認しておきましょう。

チューニング

チューニング

チューニングカスタムは、ほとんどの場合で車のパワーアップを目的とするカスタムです。

ECU(コンピュータ)のセッティング、エンジンのチューニング、さらに車全体のチューニング(ドリフト仕様にする等)がありますが、正直なところ、「何をしたいのか」でやれるカスタムは無限に存在しているため、説明が難しいところがありますので、こちらは間違いなくプロのお仕事になります。

そもそもの話で初心者向きではありません。

万が一、自分でもデキそうと思ってECU(コンピュータ)のチューニングをしてしまうと、最悪エンジンをダメにしてしまいます。じゃあ、中古のコンピュータなら大丈夫?と思っても前の人が使った状態でも自分の車を合うかどうかはわかりませんので、こちらも同じことが言えます。必ずプロの相談のもとカスタムしていきましょう。

見た目かっこよくしたい系

見た目かっこよくしたい系のカスタムは、限りなく車の走行性能を犠牲にしないカスタムのことを言っています。ただ、厳密には性能に関わることもあるってこともご理解ください。

LED交換

LED交換

車のヘッドライトにはハロゲン(純正)LEDライト、HIDがあります。ハロゲンだと暗い、見た目が良くない等で交換したいと考える人が多いでしょう。LEDに交換に関してはもちろん使い勝手(見やすさ)は気になるところですが、カスタムしたいと「考える人には、外からの見た目がポイントになっていると思いますので好みで選ぶことになります。

明るさで選びたい人なら、HIDの一択となります。ただ、LEDライトが明るくないってことにはなりません。なのでお好みです。

LEDライトなら、ハロゲンと同じように交換できるのでカスタム初心者の方でも挑戦しやすいところです。さらにLEDライトは、ハロゲンよりも、HIDよりも寿命が長いので、コスパの面で見てもお得なカスタムだと言えます。

とは言え、最近出ている車種は、初めからほとんどLEDですので「HIDにするのか」どうか?の選択ですよね。

HIDバルブの交換は、20,000円からで購入できるので、見た目をカスタムしたい方ははじめやすいところです。

エアロパーツ交換

エアロパーツ交換

エアロパーツ交換のカスタムをすると、見た目を自分好みにすることが出来ます。

基本的にはエアロパーツをつけることで、空気抵抗を車が走りやすいように変え(※ダウンフォース)、走行性能向上を目的とします。(ダウンフォース=車が走行中下向きに発生する力のこと。グリップ力が上がることで走行性能もアップします。)

ただ、エアロパーツの性能は、高速走行時(90~100キロ前後)に発揮されるものなので、街乗りではドレスアップ効果にしかなりません。それでももちろん良いのですが、クルマにしっかりと合ったエアロパーツを選ばないと、空気抵抗が悪くなり、ノーマル状態よりも走行しにくくなり、結果燃費も悪くなることがありますので、専門の方に相談したり、サーキット走行をしている方に話を聞いてみるといいでしょう。

シート交換

シート交換

車のシートを交換したいと思っている方は、乗り心地が悪いな・良くできないかなと感じて交換を考える方がほとんどだと思います。

シートを交換するなら有名メーカ―では、レカロ・スパルコ・ブリッドなどがありますし、ノーブランドの安いシートもたくさんあります。

車が好きな人なら上記有名メーカーは一度は聞いたことがあると思いますし、実際に候補にしている方も多いと思います。ですが、実際にはシートって座ってみないことには良いのか悪いのかわからないんです。もしかしたら、100人中90人が良いと判断しているシートかもしれませんが、10人は悪いと思う方もいるということです。

なので、シート交換をする際は、口コミだけではなく実際に座って見れるのでしたら座ってみるのが一番です。専門ショップに行けば、座れるモデルもいくつかあるでしょう。また、すでに交換している友人知人がいれば座らせてもらうといいと思います。ですが、これでもカンペキではありません。

肝心なのは長距離運転時に、効果を発揮してくれるのか?

です。中には腰痛でもないのに、シートを交換したら腰痛になってしまい純正シートに戻したなんて口コミもあります。乗りごこちを良くしたい、見た目をスポーティにしたいと色々理由はあるかと思いますが、それでも選ぶ際はできるだけ問題点を確認しながら選びましょう。

価格はノーブランドなら30,000円~、有名ブランドなら80,000円~300,000円くらいで購入できます。取付の際は、専用のシートレールが必要です。車検が通る通らないにも影響しますので、専門店で正規のモノを取り付けるようにしましょう。

シート交換でなくても、ただドレスアップ目的でシートを交換したいと考えている人なら、シートカバー交換の選択肢もあります。さまざまな種類のものがありますので、お手軽にカスタムを楽しめて、初心者の方にはおすすめです。

アルミホイール

ホイールカスタム

ホイールをカスタマイズしたいと考える方は、単純にホイールがボロボロ、古くなった、スノータイヤ用、みんなと同じじゃヤダ。などが一般的なんだと思います。

中には、今よりも早く走りたい・もっと軽いアルミホイールは?と思っているマニアックな方もいると思いますがここでは初心者さんが。という流れで紹介していきます。

元々鉄のホイールを履いているからという方がアルミホイールにすると、見た目はもちろんですが、ホイールが軽くなることで車体重量も軽くなり走行性能が良くなります。どのようなタイプのホイールでも間違いにはならないので、サイズに気を付けて選んで頂ければと思います。

また、今もアルミホイールを履いているという方、純正のホイールを変えたいと思っている方、この場合でも基本的にはどのタイプを選んで頂いても問題はありません。

ただ、選ぶ際に今よりも走行性能も上がったら嬉しいなと考えるのであれば有名ブランドから選ばれると良いでしょう。価格は高くなりますが失敗の確率は低くなりますので初心者の方は無難な選択になります。

有名メーカーのホイールもみんなが使っている。と感じる方は逆にノーブランドからの選択もおすすめです。

ただ、このとき比較的安価なホイールの場合、純正ホイールよりも性能が悪くなる可能性もあることだけは理解しておいてください。(目に見えて性能が悪くなったとかはなかなかないと思いますが。)

純正ホイールは…

メーカーがしっかりと耐久テストやらなにやらと頑張って作っていますので思っている以上に性能が高いです。そのあたりもふまえて交換を検討するといいかもしれないですね。

ちなみに、無難なアルミホイールは?と聞かれれば「ブラックポリッシュ(ブランド名ではありません)」がおすすめです。

ブラックポリッシュなら、どのタイプのホイールを選んでも割とカッコよく仕上がりますので、個人的にはおすすめのホイールです。

まとめ

・本当に車を改造しちゃう系
・見た目かっこよくしたい系

のカスタムを紹介してきました。

「本当に車を改造しちゃう系」では、プロの方に相談しないと、今よりも車の性能を劇的に落としかねませんので、初心者さんがいきなり始めるにはハードルが高いですし、金銭的にも大きな金額が発生してしまいます。

ですが、「見た目かっこよくしたい系」であれば、安価に始めやすいので(シート交換はそこそこ予算必要です)コスパがよく満足感も得やすいです。

楽車どっとこむがおすすめしたいところでは、アルミホイールの交換が一番無難ですね。

外見を変えるのって、ボディーカラーを変えるか、ホイールを変えるかの二択です。エアロを付けることもできますが、バンパーを変えたとかウィングをつけたとか部分的にだと、物足りないと感じやすいですし、走行性能が悪くなる可能性は十分にあります。

ボディーカラーの変更(オールペン)は単純に高くつきますし、こちらも割とリスクがあるのでおすすめできません。(純正ではないので品質的にデメリットがあると感じています※塗装はげなど)

残るのはアルミホイールの交換です。

見た目を安価に、そして劇的に変更できるのはホイールの交換です。まず走行性能が悪くなりません。(なりにくい)

と色々言わせていただきましたが結局のところ…車のカスタムは個人的な好みがもろに反映するところなので、良いと思ったモノを取り入れてみてはいかがでしょうか。

悩んで悩んで悩みぬいて選んだものでしたら、愛着がわいてくるものです。色んなカスタムカーを見て、自分に必要なカスタムパーツを見極めましょう!

今回は僕の個人的な感想です。

愛車のカスタムが100%カッコよくなることを保証するものではありません。カスタム初心者さんの少しでも参考になればうれしいです。

【愛車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場を知らないと損をします

よくある失敗はディーラーで好条件を提示され、具体的な相場を知らずに手放してしまうパターンです。ディーラーでは30万円でも、買取業者では60万円になることも。

■買取専門店にお願いする

買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、ディーラーより高く買い取ってもらえる可能性が高いです。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店の査定額を調べられるので便利です。

■査定はスマホで簡単に

カーセンサー査定
カーセンサーならスマホやタブレットで、調べたいときにすぐに愛車の査定額を調べることができます。

必ず売却しなければいけない査定サービスではないので、気軽に利用できますし(完全無料)査定結果はメール連絡も可能なので忙しい方は検討してみては?◎しつこい営業電話もありません。

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miyoshikun(楽車どっとこむ 編集長)

miyoshikun(楽車どっとこむ 編集長)

とにかく車が好き。ただの車好き。スポーツカー2台+軽ジムニーにして3台持ちで車を楽しむつもりでいるただの車バカ。三度の飯の次に車が好きwご飯のうち1回はマックw 今はより多くの車の知識を増やすべくさらに勉強中。愛車RX-8をメインカーに。セカンドカーにJB23を追加(2019年12月)サードカーにJA12?(2020年1月)

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