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かっこいいのに不人気車となった国産SUV!今だから人気おすすめ車種7選

 2018/11/29 中古車 車の役立つ知識
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かっこいいのに不人気車となった国産SUV!

昨今、SUVというボディタイプのジャンルは人気が高く、国内市場だけではなく世界市場においても人気が高まっています。

そのため、各メーカーから様々なモデルが市場へ投入されています。しかしながら、市場の反応が悪く、不人気車となっているモデルもあります。今回はそんな不運な国産SUVモデルたちをご紹介していきます。

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ホンダ CR-V

ホンダ CR-V

ホンダのミドルサイズクロスオーバーとして販売されていたのがCR-Vです。初代登場時はコンパクトなSUVとして大人気でした。

しかし、モデルチェンジを経る毎に肥大化し、ミドルサイズとなってしまいました。その背景には、海外市場では人気が高く、海外市場を見据える為に大型なボディにしてしまった為、国内市場ではその大きさが不人気の理由となり、販売が終了したモデルとなりました。しかしながら、海外では継続して販売されているモデルです。

2018年8月には国内で新型が発売し、こちらは順調に売れている様子。

なので、旧型CR-Vは値が落ち今が購入のタイミングと言っても良いでしょうね。前モデルはキョリを気にしなければ120万円から購入が可能ですので、新型の販売価格の3分の1。今見ても正直古さを感じないところにホンダのデザイン力の高さが垣間見えますね。むしろ僕は旧型派です。

トヨタ ラッシュ

トヨタラッシュ

コンパクトSUVとして販売されていたのが、トヨタラッシュです。ダイハツビーゴのOEM車と言えばより覚えがある方も多いかもしれません。

今では珍しい縦置きエンジンにFRもしくは4WDを展開していました。5ナンバーサイズに1500ccのエンジンを組み合わせ、本格的なオフロード走行も視野に入れた車でした。しかしながら、スタイリッシュさと宣伝の少なさによる知名度の低さが、不人気の理由となり、人知れず販売終了していった1台です。

それでも2006年から2016年までの10年間販売され、中古車市場ではそこそこのタマ数がありますし、さらに不人気が影響し、高次元の走破性を確保しながら低価格で取引されている穴場的な車でもあります。

修復なし、10万キロ以下でも50万円を切る価格帯ですから、中古でジムニーやパジェロの購入を検討している方はチェックしてみる価値はあるのかなと思います。ラッシュおすすめですね。

トヨタ RAV4

トヨタ RAV4

トヨタのクロスオーバーSUVの一つがRAV4です。

初代モデルはシティユースでもアウトドアシーンでも使えるSUVとして登場し、人気に火が付いたモデルでもあります。2代目、3代目とモデルチェンジを経る毎に、ボディサイズも大きくなり、初代のコンパクトさは失われていきました。理由として、海外市場を意識したため、ボディサイズが大きくなった結果、不人気車となってしまった不運な1台です。

そして来年3月ごろ?新型RAV4が登場する予定ですよね。新型のRAV4は、世界戦略車になるので現在予想されているデザインに変更はないと思われます。

正直なところ難しい(微妙な)気がしますが、何が売れるのかは分かりませんし、トヨタの車ですから走行性能が悪いなんてことはないと思いますので、今から販売が楽しみな車ですね。

つい最近まで販売されていましたので、中古車市場でも球数はありますので、さほど探すのに苦労はしない車です。走行距離が多い車も少ないので、コレだと思えば買いなモデルです。距離を気にしないのであれば総額60万円から購入できますので、人とかぶりたくない方にオススメのSUVとも言える1台です。

マツダ CX-7

マツダ CX-7

マツダのクロスオーバーSUVがCX-7です。CX-7はスポーツSUVとして登場し、北米市場では人気モデルの一つでもあります。

しかし、日本市場ではボディサイズも大きく、搭載されるエンジンも2300cc直噴ターボのみとしており、燃費も悪く不人気車となりました。運動性能、SUVとしての使い勝手は良かったものの、そのボディサイズの大きさ、燃費の悪さが仇となってしまった不運なモデルです。

もしかしたらCX-7の存在を知らない方もいるかもしれませんよね。今でこそ「マツダブランド」がしっかりと構築されてきましたが、当時のマツダにはそのような今のような上品なイメージはなかったように思います。

そのため、他メーカーのプレミアムなSUVと比べると見劣りしてしまっていた感があり販売台数は伸びなかったのではないかと思います。

とは言え海外では評価されたモデルなので、中古車市場でもそれなりの価格で取引されています。マツダが誇る、スポーツ直噴ターボエンジンをいまだから味わいたい、楽しみたいと思っている方には唯一無二のSUVになりますので、少しでも興味がある方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

日産 ムラーノ

nissan-MURANO

日産のラージサイズクロスオーバーがムラーノです。北米専用モデルとして販売されていましたが、日本市場への投入の声が多かったことから、日本市場へ導入されたモデルです。

初代は人気もあり、売れていましたが、燃費の悪さ、車体サイズの大きさから敬遠されることとなり、2代目へモデルチェンジした後も、人気が上がらず販売終了となってしまったモデルです。内外装とも高級志向が強く、質感も高いのが特徴的です。その為、海外市場では評価が高く現在も販売されているモデルです。

人気がないとは言え、それでも2008年~2015年まで販売されていたモデルなので、デザインに古さを感じるほどではありませんし、むしろ今のタイミングならもう少し売れたのでは?「ムラーノかっこよすぎ!」とも思わされるデザインで、当時から「好きな人は好き」なモデルだったのかなと思います。

実際に、中古車市場では走行距離が多いものも目立ちますので、そのような傾向があったのかもしれません。

10万キロ行かないくらいの車両であれば、100万円以下で楽々購入できるので、とにかく他の人とかぶりたくない人は候補にしてみても良いのかなと思います。3.5Lモデルはやはりパワーがありますので、これはこれで楽しい車でおすすめかなと。

日産 スカイラインクロスオーバー

日産 スカイラインクロスオーバー

日産の伝統的車種であるスカイラインの派生車が、スカイラインクロスオーバーです。

ボディサイズはミドルサイズとしながらも、搭載されるエンジンはV型6気筒3700ccのみとなっており、税金面、燃費面で不利となり不人気となりました。

内外装とも上位車種であることから、質感も高いですが、クーペデザインを取り入れたこともあり、室内空間が狭くなっている点も不人気に拍車をかけてしまった不運なモデルです。

スカイラインクロスオーバーの不人気ぶりは中古車市場をみれば一目瞭然でタマ数はありませんよね。それでも2016年6月まで販売されたモデルで価格はそこまで低くなってはいません。

中古車市場では総額100万円程度から購入できるので、正直高い?とも思ってしまいますが、スカイラインクロスオーバーの新車価格はなんと500万円ほど。この金額を考えれば、この車がどれほど良い車なのかはすぐに想像ができますし、その車が100万円で購入できるのですからやっぱり安いとも思います。

機会があればぜひ試乗してみたい、そんな希少価値の高いモデルですね。

日産 デュアリス

日産 デュアリス

2007年から販売開始した日産デュアリス。ゴルフ・プジョー307・メガーヌを対抗馬として開発された世界戦略車でした。同社エクストレイルと共有したプラットフォームを採用し、国内最大級のガラスルーフを採用していたことでも話題になっていました。

欧州での車名は「キャシュカイ」で、エンジンは全て直4のガソリン1.6L(HR16DE型)と2.0L (MR20DE型)、1.5L(K9K型※ディーゼル)をラインナップ。ただし、日本国内で2リッターのMR20DE型(CVT)のみ。6速のマニュアルモード付きの設定でした。

駆動方式は、4wdとFF。4wdは初代エクストレイルと同じモノを採用しています。

国内のデュアリスは、2014年3月に販売終了。この年、海外ではキャシュカイの2代目が発売され2017年まで販売されました。

デュアリスの中古車相場は、40万円から購入可能です。国内ではフルモデルチェンジは無かったことから、見た目は特に古さを感じることもありませんし、むしろ欧州路線のデザインは新鮮とも感じることができます。欧州市場では人気の高いデュアリス。人と同じ車は乗りたくないと思っている方に最適な1台です。

売れなかった不人気国産SUVまとめ

売れなかった不人気国産SUVまとめ

今回は不運にも不人気となってしまった国産のSUVモデルたちをご紹介していきました。

どれも、良い点があるものの、国内市場では受け入れられず、不人気となったモデルばかりです。ですが、不人気モデルでも当然良い点があり、さらには中古車市場において低価格で取引されることがほとんどです。そのため、お得に購入しやすいというメリットもあるので、選択肢を広げてみるのもおすすめです。

今改めて見てみると、「かっこいいな」と思えるモデルもありますのでこの機会に不人気車種をじっくりと眺めてみるのも楽しいですね。

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