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幅1800mm以下限定!車幅の狭い国産SUV車を購入するならこの5モデル厳選

 2019/02/28 車の役立つ知識
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車幅の狭い国産SUV車を購入するならこの5モデル厳選

SUVは悪路走破性に優れており、アウトドアやレジャーに最適な車です。ところが、ボディが大型であるがゆえに、運転がしづらく立体駐車場にも停めることができないといったデメリットも存在します。これでは運転が苦手な人は、なかなかSUVに手を出しづらいですよね。

ですがここ最近、コンパクトSUVやクロスオーバーSUVなどの登場により、車幅が狭くて取り回しのしやすい車種が数多く販売されるようになってきました。そこで今回は、車幅1800mm以下の国産SUVを5台紹介したいと思います。

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マツダ CX-3

マツダ CX-3

CX-3は、2015年から販売されているマツダのSUVです。ボディサイズは全長4,275mm x 全幅1,765mm x 全高1,550mmで、同じSUVのCX-5やCX-8よりもコンパクトなサイズに抑えられています。そのため、今までSUVに乗ったことが無い人でも運転しやすいです。

特に車幅1,765mmという小ささが魅力的で、狭い駐車場では抜群の威力を発揮します。たとえば、保育園の駐車場は狭いことが多く、子供の乗り降りに苦労することが多いのではないでしょうか?しかし、CX-3のコンパクトな車幅なら、狭い駐車場でも、隣に停まっている車に気を遣うことなく子供が乗り降りできるでしょう。子供を頻繁に車に乗せるお母さんにとっては有り難いですね。

また、CX-3の車高は1,550mmと低めに設定されていることから、街中にあるほとんどの立体駐車場に収まります。スーパーやショッピングモールに買い物に行く人にとっては、とても使い勝手が良いです。

CX-3の馬力は105PSで、数値だけ見るとSUVにしては非力です。しかし、実際に乗ってみると非力さは全く感じません。山道ではそれほどアクセルを踏み込まなくてもすんなり登っていきますし、高速道路のような流れがスムーズな道路だと、驚くほどスムーズに加速していきます。特に80km/h以上の高速域では、非常に安定した走りを魅せてくれます。

このように、CX-3は普段使いに便利なだけでなく、走行性能にも十分満足できます。利便性・性能の良さ両方を実現できるコンパクトSUVを求めている人にはおすすめですよ。

■CX-3の実燃費
実燃費:12.8~18.4km/L

■CX-3の中古車価格相場(税込)
中古車価格:187.0万円

 

日産 ジューク

日産 ジューク

日産 ジュークは2010年から販売されているSUVです。車幅はCX-3と同じ1,765mmとコンパクトになっており、狭い駐車場でも楽々停めることができます。また、車高も1,550~1,570mmと低いので、高さ制限のある立体駐車場にも容易に停めることができますよ。

ジュークの魅力はハンドルの軽さにあります。コンパクトサイズのSUVはもともとハンドルの軽いものが多いのですが、ジュークのハンドルの軽さはずば抜けています。そのためハンドル操作がしやすく、カーブが連続する狭い道でもすんなり曲がることができます。

また、ハンドルが軽いにも関わらず、走行安定性が優れています。高速道路でもすんなり加速しますし、強い風が吹いても揺れることはほぼありません。そのため、長距離運転しても全然疲れません。

ジュークの中古車価格相場を計算してみたところ、109.8万円でした。しかし、年式によって価格に結構差があります。最も古い2010年式の平均価格は63万円、2012年式は79万円、2014年式は129万円、最新の2018年式は167万円となっています。

このように年式が新しくなるにつれて、価格も高くなっていきます。少しでも安く手に入れたい方は、出来るだけ古いモデルから探した方がよいでしょう。ただし、古い年式の車両の中には、状態の悪い車両が紛れ込んでいる恐れがあるため、SUV専門店などで購入することをおすすめします。

■ジュークの実燃費
実燃費:10.3~13.8km/L

■ジュークの中古車価格相場(税込)
中古車価格:109.8万円

 

三菱 RVR(3代目)

三菱 RVR(3代目)

 

RVRは1991年から販売されているSUVで、現行モデルは3代目となります。しかし、初代・2代目と現行モデルとでは、コンセプトが全く異なります。初代と2代目はSUVとミニバンの中間に位置するような車で、利便性よりも走りに重点を置いていました。しかし、2010年に登場した現行モデルからは、それまでのスタイルを一新。これまでよりスマートなサイズになり、走りよりも利便性を重視したコンパクトSUVへとリニューアルされたのです。

3代目RVRの車幅は1,770mmと、SUVの中ではコンパクトな部類に入ります。しかも小回りが利くため、狭い道路の多い街中でも安心して運転することが可能です。最小回転半径は5.3mとそれほど取り回しが良いようには思えないのですが、実際に乗ってみると、この数値からは想像できないくらい小回りが効きます。

また、コンパクトSUVにしては室内が広く、家族5人が乗ってもゆとりを感じます。さらに、後部座席を倒すと、たくさんの荷物を積むことができます。居住性・積載量とも申し分ありません。そして、スピード感があり、なおかつスタイリッシュなデザインは、若者だけでなく中高年からも人気を得ています。

■RVR(3代目)の実燃費
実燃費:10.3~13.0km/L

■RVR(3代目)の中古車価格相場(税込)
中古車価格:132.5万円

 

スズキ エスクード(4代目)

スズキ エスクード(4代目)

4代目エスクードは、2015年に登場したスズキのクロスオーバーSUVです。3代目までのエスクードは、ランクルのような強靭なラダーフレームとパートタイム4WDシステムを備えたクロスカントリー4WDでした。悪路走破性の高さから、SUV好きにとっては堪らない車だったのですが、通常の車よりも小回りが効かず乗り心地も悪かったため、運転初心者や女性にとっては扱いにくいというデメリットがありました。

しかし、現行の4代目エスクードからは、悪路走破性よりも普段使いを重視したクロスオーバーSUVに生まれ変わりました。車幅は1,775mmで、3代目より35mm小さくなっていて運転しやすいです。

エスクードにはスイフトスポーツと同じエンジンが搭載されており、クロスオーバーSUVとは思えないスポーティーな走りを堪能できます。しかも、レギュラーガソリンでスポーティーな走りを楽しめるので、非常にコスパが良いと言えます。

さらに、2018年12月のマイナーチェンジにより、安全性能が向上しました。衝突被害軽減ブレーキやブラインドスポットモニターなど、運転者の身を守る安全装置が多数備わっているため、SUVの運転に慣れてない人にとっては有り難いですね。

■エスクード(4代目)の実燃費
実燃費:8.2~10.4km/L

■エスクード(4代目)の中古車価格相場(税込)
中古車価格:132.5万円

 

トヨタ C-HR

トヨタ C-HR

2016年から販売されているトヨタ C-HRは、国産SUV車の新車販売台数で1位に輝くほど人気があります。コンパクトSUVの購入を検討している人達の中で、必ずと言っていいほど候補に挙がる一台です。

そんなC-HRの車幅は1,795mm、車高は1,550~1,565mmで、比較的取り回しのしやすいサイズとなっています。最小回転半径は5.2mですが、実際にハンドル操作してみると、小回りの効きやすさはコンパクトSUVの中でもトップクラスであることがよくわかります。

ですが、取り回しの良さ以上に評価されているのが、乗り心地と走行性能の良さです。凸凹の多い道でもあまり揺れず、静粛性も優れています。まるでボディが衝撃を吸収してくれているかのような感覚を味わえますよ。直進安定性も優れていて、長時間のドライブでも全く疲れません。

実際にC-HRを運転している90%以上のユーザーが、走行性能を高く評価しています。コンパクトSUVの中では走行性能が断トツで高いと言っても過言ではないでしょう。

またC-HRにはハイブリッドモデルが存在し、実燃費は20km/Lを超えます。まだ登場したばかりの車なので車両価格は高いですが、長く乗ることを考えるとコスパ抜群のSUVと言えますね。

■C-HRの実燃費
実燃費:13.2~22.3km/L

■C-HRの中古車価格相場(税込)
中古車価格:266.5万円

 

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音楽を愛する(?)現役整備士yasuです。愛車はホンダバモス。ドラムを積むため使い勝手の良い軽バンが好みであります。

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