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【ジムニー 試乗】新型JB64mt車は安定感ある走りで歴代ジムニー最強!

 2018/07/30 試乗
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【ジムニー 試乗】新型JB64mt車は安定感ある走りで歴代ジムニー最強!

スズキが誇る本格4×4ジムニーが20年ぶりのフルモデルチェンジをしました。外観はヴィンテージ感を漂わせつつ中身は最先端の技術を取り入れており、どこか新型アルトワークスとコンセプトが似ているように思えます。

今までにもja11、ja12、jb23も運転したことがありますが、満を持して登場したこのJB64どんなものか非常に楽しみでした。

今回試乗したのが新型ジムニー(jb64)5速MTモデルです。

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初代ジムニーを思わせる新たなボディのJB64

最近のスズキはおじさま方の趣味がよくわかっているなと感じますね笑

今回、新たに新規設計されたボディはどこか古き良きを残しつつも現代に馴染むようなボディ外装でとにかく初見でとにかくカッコいいの一言でした。


JB23型に比べるとかなり真四角のカクカクボディになっていて、2型以来のサイドデカールも奢られていて、かなり男前な印象です。男性だけでなく、女性受けも良いのではないかと思います。

安っぽく感じない武骨なインテリアが◎


実際に室内に入ると、黒が基調となっており、メーターもオレンジ色でクラシカルな印象になっています。センターパネル下側にウィンドウなどのセパレータスイッチが付いていて、戦闘機みたいでかっこいいです。

広さも今までの型よりも広くなってますので、4人乗車も視野に入れても良いかもしれません。小さなお子さんがいるファミリー層なら、ハスラーだけでなくジムニーも同様の目的で検討しても良さそうですね。後ろの席もなかなかいい感じです。

不安を感じない安定感ある走りはジムニー歴代最高

今回はmt車の試乗です。実際に乗ってみるとまず感じたのが軽とは思えない重厚感のあるハンドリングでした。まるで普通車に乗っているような感覚になりました。

搭載されているR06Aエンジンも下からトルクが効き、ストレスなく発進することができるのでかったるい感じもなく運転できます。今回のジムニーにはブレーキLSDやヒルディセントコントロールといった装備がついており、安全面に力を入れていることがわかります。

軽ジムニーとジムニーシエラの納期

2018年7月5日、軽ジムニーと普通車のジムニーシエラ(JB74)がフルモデルチェンジ。気になる納期ですが、スズキディーラーで確認したところ、軽ジムニーが7月10日時点で8か月、シエラはなんと1年の納期になっているんだそうです。

あの売れに売れて納期が大変なことになったと言われていた同社ハスラーでさえも、実は納期は4ヶ月だったので、ジムニーの人気がどれほどかがわかりやすいですね。

この納期は発売日の5日に達成した数字なので、今現在は改善されているかもしれませんし、より納期が延びている可能性があります。なので、少しでも購入検討している方はとりあえずで注文してしまっても良いかもしれないですね!(買って失敗なんてことはジムニ―ならありませんので。)

あと、これはさほど問題でもないかもしれませんがジムニーとジムニーシエラの室内の広さは同じです。もしかしたら初めてジムニーに興味を持った方もいるかと思うので念のため。

ジムニー(JB64)の試乗 評価とまとめ

外装5.0★★★★★
内装3.5☆☆★★★
走り4.5☆★★★★

まず、実際に見て思ったことが「欲しい!」でした笑(評価点も刻んでしまいました)


※ジャングルグリーンのジムニーも試乗しています。実際にこのボディーカラーを確認したかったので!

個人的な意見になりますが、見た目は完璧文句のつけようがありません。男臭いかんじといいますか、今の時代にこのボディを出したスズキには脱帽です笑

さらに乗ってみると、新型ジムニーの視点の高さに驚きました。ja11・ja12だったり、jb23なら2インチもしくは3インチくらいリストアップしていないとこの視点の高さにはなりません。純正でこの仕上げ具合にまたしてもスズキの本気度をみたような気がします。

しかも乗り心地も良い。段差をガツガツ突き上げて走るジムニーは新型からは感じることがありませんでした。セダン系の軽自動車に乗っているかのようなスムーズな乗り心地に仕上がっているのでセカンドカー、奥様カーとして検討している方もご家族に交渉しやすいのかなと感じます。

内装はそっけないといいましょうか、とてもシンプルではありますが、先代ジムニーよりも確実に広くなっていますし、なにより新たなエンジンに新たな安全装備が奢られています。

いちばん安いジムニーを見積もりお願いしたところ、XGの5MT(オプションなし)が車両本体価格1,458,000円、諸費用もろもろ115,055円で総額1,573,055円になりました。これって正直お買い得な気がします!安い笑

今後JB64のアフターパーツはかなり多く出るはずなので、カスタム好きな方も純正のまま乗る方もどちらもこなしてくれる車です。特に雪国の方は非常に心強い味方になります。

そして最後に雪国代表として大きな声で言いたい。この際雪国は関係ありませんが。ジムニーは初めての車でもセカンドカーでも、もともとジムニストの方でも誰でも満足のできる車だということ。買っておいて損のないおすすめの一台です。

 

ジムニー(JB64)のスペックと燃費

【試乗車グレード:新型ジムニー(jb64) 】

駆動方式 パートタイム4WD
乗車定員 4名
最小回転半径 4. 8m
全長×全幅×全高 3395mm ×1475mm ×1725mm
ホイールベース 2250mm
車両重量 1030kg
エンジン型式 R06A
総排気量 658cc
最高出力 64ps(47kW)
燃費(10.15モード) km/リットル
実燃費 km/L
使用燃料 レギュラーガソリン
タイヤサイズ (前後) 175/80R16

 

WLTCモード:市街地・郊外・高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。
市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。
郊外モード:信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。
高速道路モード:高速道路等での走行を想定。

燃費(5MT/WLTCモード)
【市街地モード】14.60 km/リットル
【 郊外モード 】17.50 km/リットル
【高速道路モード】16.50 km/リットル

※4速ATのWLTCモードでは、MTのマイナス3.0 km/リットル程度になるようです。

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maa

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FD以外の車では満足のできない。もう一度FDに乗りた過ぎる生粋のFD中毒男。実は車同様にバイクも好きです。休日にはバイクぶっ飛ばして日ごろのストレスを解消。野菜ジュースがあればあとは何も要らないほど野菜ジュース党な車バカ。愛車アルトワークス。

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